警視庁副総監 宗像征四郎【龍が如く4 プレイ記】#21

「第三部・谷村正義」の感想続き。25年前の上野吉春襲撃事件の真相、そして真の敵が明らかに!

※以下、ネタバレ注意

谷村編:四章 刑事として(続き)

杉内のこと、信頼してたんだろうなァ…。

「だから 言ったじゃねぇか 違うんだ って」

は!?

「俺と葛城はな……
 そっちの世界で言うとこの“兄弟”……
 つまり親友ってことだ」

ダブルフェイスじゃん!

※2012年10月に、TBS・WOWOWの共同制作で放送されたスペシャルドラマ。龍4は2010年なので、龍4の方が先ですけど。なかなか面白いドラマだったので今でも記憶に残ってますね。

てか、杉内役に強面のエンケンさんを起用したの、ここで妙に納得してしまったw

「あんたが…… ヤクザ?」

「そうだ」

「じゃあ 25年前の上野吉春襲撃事件の真犯人が
 葛城だということを 俺の親父が知ってしまったから……
 アンタは親父を殺したのか?」

「そんな簡単な話じゃねぇ
 そんな簡単な話じゃねぇんだよ」

25年前のあの日、冴島が去った後……

「ゴム弾ですよ」

こうして気を失っている組員の『頭』を次々と撃ち抜いて行く葛城……

ミステリーものでもそうだけど、こういうのって、唯一生き残った奴が一番怪しまれんだって!w

キター!ソフトバ●クのお父さん!!(爆

てか、北大路欣也さんとエンケンさんのツーショットとか、もう普通にTVドラマ見てる気分なんだが。北大路さんは声の仕事もしてるから、声優としても上手いですね。エンケンさんも上手いから、内容はともかく演技は安心して見ていられるシーンですね。

警察の目は節穴ではなかった!

「何のことでしょうか?」

「無理がありすぎるよ 杉内君
 この程度の報告書で
 私の目をごまかせるとでも思ったのかね?」

これは葛城の致命的なミスw

せめて、頭ではなく心の臓にしておけば良かったのに…

「この冴島という男は
 よほど射撃に手慣れた鉄砲玉だったんだろうね」

葛城、策士と見せかけて実はアホなのでは?
やっぱ完全犯罪なんて有りえないんですよ。

「君も知ってるだろう?
 警察が暴徒鎮圧用に試験開発して特殊な弾丸だ」

葛城の詰めの甘い計画のせいで、どんどん追い詰められる杉内さん…w

「そもそも 致命傷を与えることができないゴム弾で一度相手を気絶させ
 その上でわざわざ実弾を使って殺害したりするものだろうか?
 もし そうだとしたら 不思議な犯人だねぇ」

大体、冴島の自供との摺り合わせはどうなってんのよ?
絶対矛盾点が出てくるでしょ??

「杉内君 この事件 私の推測では……
 葛城という男が仕組んだことだったのではないかと思う」

もう言い逃れはできない。そう思ったのだが…

!!?

目は節穴じゃなかったけど、心が腐ってた(爆

北大路さんって、あまり悪役のイメージないけど、龍が如くの権力者は大体悪役なので(爆)、まぁ、こうなっちゃうんですかねw

にしてもそれだけの洞察力があるのに、それを正しく活かせないなんて…ホントにこの世界の警察組織は残念すぎるなァ(苦笑

敵は思ったよりも強大だった…!

でも、こんだけペラペラ喋ったら、杉内さん消されてしまうのでは…(汗

「30年も偽りの自分を演じてきたんだ
 誰にも話せず……
 誰にも理解されずにな」

この辺はちょっと「維新!」を思い出しちゃった。

維新!の登場人物も、自分自身ではなく他人の人生を生きてるキャラが多かったですから…。

「25年前のあの日……
 宗像を葛城に引き合わせたあの日から……」

それは葛城が全部悪いと思う(苦笑
葛城の計画が甘すぎたせいで、板挟みになっちゃったんだねぇ…

「まだ事件は終わってない
 だから俺は宗像を捕まえる」

「それを知ったら
 日本の警察すべてを敵に回すぞ」

しかしこの直後、杉内は何者かに撃たれてしまう(やっぱりー!

何ッ!?

「これで…… ようやく…… 楽になれる…… ありがとな……」

消されるの覚悟の上で正体を告白したんだろうけど、どうせなら裏切り者の名前も全部喋ってから逝ってくれよ!(爆

彼は警察官として生き、周りから感謝されるうちに、本当に正義に目覚めてしまった…。なんだか憎みきれない、悲しい人でしたね。

「杉内が死んだか」

ひ、久井課長ォォ!?

もう一人の裏切り者って、課長だったの!?
いや、ちょいちょい谷村に絡んでくるから怪しいなァとは思ってたけどw
にしても、急にキャラ変わりすぎだろ!w

え゛っ!?

え゛〜〜〜〜っ!?ww

めっちゃ気になるところで終わったー!!
趙さんとメイファの運命や如何に!?

とても気になるところですが、次回はいよいよ堂島の龍の登場だァァァ!!

©SEGA

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