真島の“償い”【龍が如く4 プレイ記】#5

「第一部 秋山駿」の感想続き。秋山が経営するキャバクラ「エリーゼ」に真島組がやってくる。真島の兄さんがリリのことを探してるというのだが…。

※以下、ネタバレ注意

秋山編:四章 約束(続き)

秋山がリリに一億円を貸したと知った花ちゃんは、事務所を飛び出して行ってしまう。追いかける秋山だったが…

「ちゃんとリリちゃんはテストに合格したよ。
 それも相当難易度の高いテストにね。
 だから貸したんだよ。」

「違う!! 絶対違う!!」

「そりゃ最初は驚いたよ。
 リリちゃんが昔の彼女にソックリだったってのは事実だ。
 でも、それで俺は金を貸したワケじゃない。」

うわぁ…。花ちゃんって秋山のことが好きなんだよね?
私が花ちゃんの立場だったら、面と向かってこんなん言われたら泣いちゃう…。

「でもそれが金を貸した理由じゃない。
 そんなこと君だって分かってるだろう?」

「……そんなことは知ってます。
 でもそんな社長が許せないんです!!」

例え酷い別れ方をしたとしても、相手の悪口を言わない、言いたくないって感じなのかな。そういう意味では、秋山さんは人間出来てるなァと思う。悪口って言ってる本人の心が醜くなるだけだからね。

「全部捨てたつもりだが、捨てきれないもんが残ってる。」

そりゃ、秋山さんは過去にいろいろあり過ぎたもの。しかも別れたのだって濡れ衣が原因でしょ?そりゃ引きずるわ。むしろその過去があったからこそ、今の自分があるわけだし。過去なんて、そう簡単には捨てられない。

「相変わらず勝手ですね。」

「うん。ごめんね。」

「……そう言えば許してくれると思ってますか?」

「分からないよ。それは。」

は?

そうか…銀行員時代からの付き合いなのか…。てか、秋山のこと好きじゃなかったら、エリートから一気にホームレスにまで堕ちた男になんて付いて行かないよな…。

秋山さんも、花ちゃんも、仕事に私情を持ち込み過ぎてる気がするから、少し距離を置いた方が良いってことね。それなら仕方がない。

ってことで、花ちゃんはスカイファイナンスを去って行ってしまうのでした。

秘書に逃げられた(爆)後は、今度は秋山が経営しているキャバクラの店長から電話が…。なんでも極道関係の団体客が店で“リリを出せ”と暴れてるというのだ。

こういう揉め事を解決するのもオーナーの役目なんですかねぇ(龍0の真島さんを思い出しますねぇ)、秋山は現場へ向かうことにします。

キター!真島組の若衆・南!!

ってことで、秋山が店に入ると真島組の若衆・南がカラオケを独占しておりました。他の組員の表情がお通夜状態なのがウケるww てか声色は凄く良いのにオンチってww

残念でした。行き違いですね。仮に居たとしても、秋山さんはこんな輩にリリを差し出すようなことはしないでしょう。

ヤクザに屈しないオーナー・秋山。カッコ良過ぎる///

ということで、南とバトルをするのだが……秋山が強過ぎて彼が完全カタギだということをたまに忘れてしまうw

そして・・・

真島の兄さんキターーーー!!!!

てか、なんでスーツで来たんだろ?
リリに会えると思ったから、ちゃんとした格好で来たの?
カッコいいし、店の雰囲気にも合ってるから良いけどね///

兄さんはどこでリリの噂を聞きつけたのだろう?
キャバクラで働いたことで噂が広まっちゃったのかな?美人だったし。

この様子だと兄さんは、リリが柴田組に追われてることは知らなかった模様。柴田組が動き出したから…って訳ではなさそうだ。

リリの本名が「靖子」であると明かしたところで、秋山編終了。
冴島編へと続きます。

©SEGA

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