浜崎の心を動かしたもの【龍が如く4 プレイ記】#7

「第二部・冴島大河」の感想続き。冴島は浜崎と共に刑務所を脱獄することにしたのだが…。まずは下準備からスタートだ。

※以下、ネタバレ注意

冴島編:一章 真実への逃亡(続き)

脱獄するには、塀を登るための鉤縄的なものが必要。ということで、その材料を集めることに。刑務所内でそんなものが用意できるのか??

龍3に出て来たワークス上山の兄じゃないか!ww

えぇ、お前まで捕まっちまったのか…。
寄りにもよってこんな怪しげな刑務所に…w

今作はホントに龍3のサブキャラの再登場率が高いなァ。

深夜になり、計画を実行。

冴島の考え方が脳筋ww
「ええい面倒!!(車田節)」ってやつですなww

冴島の戦闘スタイルはパワータイプで溜め攻撃を得意とします。秋山とは真逆のタイプのため、秋山を操作した直後だと、慣れるまでがちょっと辛い。しかも刑務官の斎藤が強い&しつこいので、少々苦戦しました。斎藤マジ嫌いw

一方、浜崎の方は何かお探しのご様子。

…って、懐に入れてるのソレ何だよ!?w
塀の外は海に囲まれてるので、しっかりと防水加工してあるようだ。

うわぁぁ、冴島さんめっちゃお人好し。
浜崎って男は前作で結構悪いことしてたし、ムショ内でも悪い噂しか聞かなかったのに…!

あぁ、25年前のこと、真実を知って引きずってるのか…。

25年前に真島の兄さんに裏切られたこと、やっぱ今でも気にしてるよね。。。
それにしても周りの噂よりも自分の目で見たことを信じる姿勢が、冴島の人柄が表れててカッコいい。

うわぁ、結局こうなっちゃうのねw

斎藤を倒して、冴島も塀を登ると…

浜崎おまえ…待っていてくれたのか!!

桐生さん…ッ!!

そうか、あの時(※龍3ED参照)の桐生さんの命がけの訴えは、浜崎の心に届いていたのか。桐生さんの器のデカさと冴島の人柄が、この悪党でしかなかった浜崎の心を動かしたのか…!

これ真島さんが聞いたらどう思うんだろうな…?

寄りにもよって相手が改心したとはいえ浜崎ですよ…。
蘇る龍3での兄さんと浜崎のやりとり…。

ふ、複雑…ッ!!w

すっかり冴島のこと好きになってるじゃねーか!w

だがしかし…

えええええ!?

良い人になった途端、死ぬとかやめて!
てか、斎藤さんマジしつこい!!

そこはフルネームで教えてあげて!w

それじゃどこの“桐生”さんか分からないだろ!w
でも、あの浜崎が桐生さんを頼れだなんて、桐生さんの想いが浜崎に届いてたと思うと胸熱。

浜崎は冴島を守る為に、斎藤と共に海の底へ…!

浜崎のあの怪我っぷりだと、この時点では生死不明ですね。助からなさそうな気もするし、でも海に落ちたならワンチャンありそうだしって感じで。てか龍が如くの場合、もう怪我の大きさじゃ判断できないっすよね。龍3で退場した冷麺さんも龍7で生きてたし(爆

海に落ちた浜崎を見て、冴島も海に飛び込んだところで一章終了。果たして冴島はどうなったのか?二章へと続きます。

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