木彫りの熊には敵わない【龍が如く4 プレイ記】#18

「第三部・谷村正義」の感想続き。谷村の天啓は刑事らしく普通に「手帳に記録」という方式。冴島編の後だと、ちょっと地味に感じちゃうね…

※以下、ネタバレ注意

谷村編:二章 真犯人(続き)

そうですよ!あの殺されたチンピラが真島さんと同格だったなんて都合良すぎですもん(爆

「アンタの身柄をエサにして交渉すれば葛城も取りあわないワケには行かない」

谷村の提案に靖子は……

な、なんだこのお兄ちゃん第一主義は…

そうだよ〜、もう少し冷静に判断しないと〜!

あぁ、それは冴島にも責任があるな…。あの時、真島さんも言ってたけど、家族が居るなら身を引くべきだったのでは。何も伝えずに勝手に事件起こして離れ離れになったせいで、靖子がこんなにブラコン拗らせちゃったじゃない(爆

25年間、面会に行っても会わせてもらえなかったらしいからな。普通家族なら許されると思うのだけど、冴島本人が拒否したのか、それとも“強大な力”によるものだろうか…。

「どうだ?一つ協力してやってもらえないか?」

「顔を上げてください。分かりました。」

「靖子さん……!!」

えぇぇぇ!?

そんなところに隠したの、一億円。めっちゃ怖いんだけどw

兄貴の罪状が18人殺しだからなのか、お兄ちゃん救うのに必死だからなのか、靖子の感覚麻痺してないか??一人殺しただけでも大罪なんだぞ!?(汗

「だから借りたんです」

「誰に ですか?」

「スカイファイナンスの秋山さんって方に借りました」

普通はそんなこと教えてくれないでしょ?
これも靖子を焦らすために、“強大な力”によって情報をわざと流したのだろうか?

てか冴島は今、神室町に居るんですけど…(あぁ、すれ違い…

「私は谷村さんを信じるしかありません
 どうか兄の事 よろしくお願いします」

…ということで、

凄いミッションきたー!w

車の中に一億円置きっぱになってると思うと、ちょっと怖いなァ。
さっさと取りに行かないと!

とその前に。

ここで外国の刑事ナイールとの出会いが…。龍オンにも居るんだけど、龍4のキャラクターだったのかァとここで納得。修行と天啓について教えてもらえます。

谷村の天啓は普通に「手帳に記録」ということで、冴島編の後だと非常に地味に感じるww

絵は、めちゃくちゃ上手かった。

「カカトだともっと痛そう」ww

天啓技を覚えたあとは、1億円を無事回収。靖子がどこに停めたとか車種を教えてくれなかったので、手当たり次第、鍵が合う車を探す羽目になるのですが、自分は運良く一発で当てました。

そういえば、葛城とはどうやって連絡を取れば良いのだろうか?

と、そこへ非通知で電話が掛かってくる。

「……?なぜ、それを?」

「まあ、それが俺の仕事だからな。
 あんたに情報を流した方が、色々と都合がいいんだ。」

(中略)

「……だが、悪いがタダでは教えられない。」

「何だと?どういう事だ?」

「何、金を取ろうってんじゃない。
 あんだの刑事としての素養を確かめさせて貰う。」

あ、これ花屋だな?
冴島の時と同じことしてるな?

「これから、あんたの携帯にメールを送る。それを達成してみろ。」

ほう。場所当てクイズですかw

「電話なんて知らない。
 俺はボスに言われて来ただけだ。
 これを受け取ってくれ。」

噂には聞いてたけど、本当に花束を使ってやり取りするんだなァ。

『さすがは谷村刑事だ、合格だ。約束の情報だ。
 しばらくすれば、葛城から連絡が来るだろう。
 その後どうするかは、アンタの交渉次第だ。無駄にするなよ』

ホントに掛かってキタ!!

「……あんたと取引がしたい。」

「取引……」

「実は今、冴島靖子を俺が預かっている。」

「もしかして息子さんですか。あの刑事さんの……」

「あんたが取引に応じてくれれば、冴島靖子の身柄は渡す。」

「一億ですか……一介の刑事さんがダミーとして集められる金額じゃない。
 ……いいでしょう。お会いしましょう。」

「……明日でどうだ。」

おお。花屋のお陰で交渉成立。
てか、花屋が居なかったら連絡手段なくて詰んでたんじゃないか、コレ?w

ということで、一旦『故郷』に戻って休むことに。

(次回へつづく)

©SEGA

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