仕組まれた抗争【龍が如く7 プレイ記】#29

「第六章 戦禍の銃爪」に突入。ついに横浜流氓のボス・趙天佑が登場!この章はダンジョンとストーリーメインで短めでした。

※以下、ネタバレ注意

第六章 戦禍の銃爪

ハリウッド並みの大脱出をしたのかと思ったら、アッサリ馬渕に捕まっててビックリ(苦笑)。監禁されピンチに陥る春日ご一行ですが、そこを謎の男・ハンジュンギに助けられます。

どうしてハンジュンギが助けてくれたのか?この時は春日がスナック盗電の件で一目置かれてるのかなァなんて思ってましたが、理由は後々分かります(とある件で元々監視対象になっていたようです)。

馬渕の狙いは、星龍会のシマにあるソープランドの店長・野々宮を殺害することで、星龍会と戦争を起こし、異人三の均衡を崩すことでした。その罠にまんまとハマってしまい、抗争のエサにされてしまった春日ご一行たち。

馬渕のアジト脱出後、すぐさま星龍会の会長に電話をし、馬渕の企みを伝えますが時すでに遅し。

馬渕に若衆を2人殺されてしまい、それを知った高部のカシラは横浜流氓のボスの元へ向かってしまいます。高部のカシラ、ザ・極道って感じや。って感心してる場合じゃない。それじゃ馬渕の思う壺なんだってばよ。

どんどん大きな事件に巻き込まれていくね、ナンちゃん!w

高部のカシラだってそこまで馬鹿じゃない。だけど・・・

めっちゃ部下想いやん。高部のカシラ、熱いわァ。

春日ってやっぱり他人を説得するの上手いよなァ。桐生チャンでも説得シーンは今までもあったと思うけど、桐生チャンの場合、説教くさいというか何というか(苦笑)。春日は元々何も持たない立場の人間だから、常に体当たりな感じが人の心を動かすのかなァ、うーん。

でも、まぁ結局ケンカになるのかw

それなら仕方がない。
漢なら拳で語り合わなきゃいけない時もあるでしょう。

ということで・・・

なんか、スイマセンww

高部との決着がつくと、横浜流氓のボス・趙天佑が登場。なんと、高部のカシラを人質に取られてしまいます(汗

趙天佑は仲間になるキャラクターですが、実際に仲間になるのは、まだ先の話。飄々としたキャラクターで危険人物なようにも見えますが、実はめちゃくちゃ心優しいキャラだったりします。

パッと見、真島さんの後釜ポジションかと思ってたけど、全然そんなことなかった(笑)。でも、それでイイ。似たようなキャラを出したところで、比較されて前のキャラの方が良かったって言われて終わりですから。オリジナルにはなかなか勝てませんから。ただ、そういう意味では龍0の西谷は良く出来てたなァと思います。

春日たちの言い分を信じるには、馬渕が野々宮を殺したという『証拠』が欲しいという趙天佑。

ほう、この町にも花屋みたいな存在が居るのか?

な、なんだってー!?異人町の情報屋ってコミジュルだったのか!!

…もしかしてコミジュルにも花屋みたいな監視システムがあって、それを維持するために盗電を…?と頭の中で全てが繋がった瞬間なのでしたw(花屋の場合は多分、裏稼業で稼いでるからお金の心配はなんだろうな)

と、唐突ですが6章はここで終わり。このまま7章へと続きます。

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