七番街スラムの日常【FF7Rプレイ記】#2

「CHAPTER 3 セブンスヘブン」の感想へ。ここから先は暫くの間、原作には無い新展開が続きます。

※以下、ネタバレ注意

CHAPTER 3 セブンスヘブン

舞台はアバランチのアジトがある七番街スラムへ。原作では戻ってきたら直ぐ次の爆破作戦へ…って感じだったのですが、リメイク版では新要素が盛り沢山でした。

原作ではヒロインに対して好感度設定があり、エアリスから買った(貰った)お花をティファにあげるか、マリンにあげるか選べたのですが・・・

リメイク版では強制的にティファにプレゼントすることに…。エアリス派としては、原作で何周しても絶対にマリンにあげてたので「な、何ィ〜!?」と思いましたw

原作では、人見知りなマリンにお花をあげると、ちょっと心を開いてくれるんですよね。

しかし、リメイク版ではお花をティファに取られたため(ヲイw)心を開いてくれず…。無愛想な自称・元ソルジャーとマリンが仲良くなれる日は果たしてくるのであろうか…?

原作では、この辺は淡々と進んでいくので寝泊まりする場所なんて考えもしなかったけど、リメイク版ではアパートを借りることに(しかも家賃タダ!羨ましい)。

しかし、隣人は魔晄中毒と思われる症状の住人がおり、そこでもクラウドはセフィロスの幻影に悩まされてしまう。原作でも伍番街スラムにこういうモブキャラが居たんだけど、その設定をここに持ってきたのかな?番号の刺青してるのも一緒だし。

今作では武器を改造(=SP消費)して強化していくのですが、そんなことよりもバスターソードの説明文が素敵です。

この後は、なんでも屋の仕事(サブクエ)をこなして行きます。原作通りの自称・元ソルジャーの『なんでも屋』という設定がここで活きてきました。

なんてこったいww

原作にも居た赤髪のジョニーくん。彼は七番街スラムから旅立ち、行く先々で見かけることになるのですが、今回はその流れが、ちゃんとストーリーに組み込まれてるんですねw

にしても口が軽いと聞いて、トラブルメーカーの予感しかしないなw

原作ではアバランチの作戦会議室に入れたのですが、今作では終わるまで待つ羽目に。仕方ないのでダーツして遊んでたら、微妙に難しくて遊びごたえがあり見事にハマってしまうという。

ランキング1位になるまで遊んでしまった。クラウドのドヤ顔が、ちょっと面白いw

次の爆破作戦はクラウド抜きでやることに。これは原作にない展開だったのでビックリです。

店を追い出されてしまったので、外へ出るとバレットのことを探る怪しげな男たちが…。さては、お前らコルネオの手下だな!?原作では直接コルネオから手下たちの存在を聞き出しただけで描写がなかったので、リアリティが増しましたね。そうか、コルネオが手下たちを使って探りを入れてたのは、このタイミングだったか。

部屋に戻るとジェシーが待っていました。クラウドに頼み事があるようで…。今作はジェシーとの絡みが多くて、何だかFF7Rのヒロインはティファでもエアリスでもなく、ジェシーなんじゃないかと思い始めてきました(笑

(CHAPTER 4 へ続く)

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