ホームレス入門【龍が如く7 プレイ記】#8

「三章 どん底の街」感想の続き。ホームレスになってしまった春日は、ナンバに稼ぎ方をレクチャーしてもらうことに…。

※以下、ネタバレ注意

ATMに行けば、いくらか入ってるんだけどなーw

(三章に入ると無一文になりアイテムも失いますが、それらはATM&アイテムボックスに保管されています。ご安心を)

春日がここに住むためには、村長の許可がいるという。そのためには自力で自分の食い扶持くらい稼げることを証明しなければならない。

ということで、ナンバさんにホームレスなりの稼ぎ方をレクチャーしてもらうことに…。

最近はキャッシュレス化が進んでるので、そのうち、この稼ぎ方もできなくなってくるだろうな…。

序盤はバトルでも稼げないので、この「いいものサーチ」500円を見つけた時はマジで嬉しいぞ。ちなみに拠点から離れた場所の方が高価なものが見つかる確率が上がるらしい。

一通り稼いだ後は、村長さんにご挨拶。
春日の頑張りは認めてもらえたようだ。

翌日は缶拾いのミニゲームへ。ライバルの缶を奪ったり、逆に奪われたりする要素があるので、なかなか面白いですね。ただ、缶は二束三文にしかならないので、ガチのお金稼ぎには向いてません(苦笑

ナンバさんってツンデレなのかな?w
根はイイ人なのよな。

なんでパンに魚丸ごと挟んだ!?w

それ、絶対小骨が刺さるじゃん…。

てか、その魚はどこで釣ってきたんだろう?近くの川かな。だとすると、その川で立ちションする犯人を捕まえろ!という酷いサブストーリーがあったんだよな(とおめ

春日にとってはコッペパンは思い出の味のようだ。普通であることが一番。普通であることが幸せ。でも、それに気付けるのは普通以下の暮らしを体験した者だけ…。

思い出に浸っていると「集金屋」と呼ばれるチンピラがやってきました。どうやら彼らは中国マフィア「横浜流氓(ハンピンリューマン)」のメンバーのようです。

マフィアと聞いて春日は立ち向かおうとしますが、この場所の平和を維持するために渋々支払いを飲んだ村長の考えを無視する気か!?とナンバに止められてしまいます。

一旦、手持ちのない春日は身を隠してやり過ごす作戦に。

しかし、春日の存在は結局バレてしまいますw

ここで今まで保守的だったナンバさんが一緒に戦ってくれる展開が胸熱です。彼にも熱い男気があったんだ!とね。てか、今まで相手のやり方に相当我慢してきたんだろうなw

春日の正論に屈して集金屋は撤退。

今後もこういう場面がちょいちょい出てくるんだけど、イチくん交渉術が上手いよね?正論で全部論破していくの。桐生さんだと上から目線で説教くさくて、最終的には拳で黙らす感じだったので(笑)、意外にもイチくんの方が頭がイイ印象。

集金屋は撤退したものの、村長はご立腹。
それに対して素直に反省するイチくんがイイ奴感出てて好き。

まぁ、今回は村長の好感度は下がったみたいだけど、ナンバさんの好感度は上げることができたみたいなので良しとしようw

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