ハローワークに行ってみよう【龍が如く7 プレイ記】#9

「三章 どん底の街」感想の続き。どん底から這い上がるために、職を探す決意をした春日だったが…。

※以下、ネタバレ注意

胸ポケットに身に覚えのない一万円札が入っていたことに気づいた春日。

しかし、よく見ると裏面は真っ白
なんだオモチャの札かと落胆する一同でしたが・・・

おもて面は透かしが入っており、どう見てもホンモノの一万円札。
オモチャの札に透かしは入れない。となると・・・

偽札!?なんでそんな物騒なものが!?

この偽札に荒川組は関わっているのだろうか?
何かのメッセージなのかもしれないが、謎は深まるばかり。

ちなみに紙幣が映ったスクショをソフトで編集しようとしたら、偽造防止機能があったらしく開けませんでしたw(そんだけ龍が如くのグラフィックがリアルやねん)てか、こんな機能があったんですねぇ。へぇ〜。

自分の居場所について再度考えてみた結果、ホームレスのシノギも大した額ではなく、脱ホームレスをしたくなった春日は、皆にハローワークに行って職を探そうと説得するのだが…

イチくんはちょっと甘ちゃんなところがあるよなァ。でも中卒でヤクザに就職した挙句、20〜30代の人生一番楽しい時期にムショ暮らしの世間知らずじゃ、仕方ないか。

「心が折れて」って言葉が重い。
人間、心が折れてしまったら何もできない…できなくなる…。

ナンバさぁ〜〜ん!!!(感激

イチくんの熱い気持ちが、ナンバさんの心を動かした瞬間であった。

…と、この時は思っていたのだけれど、実はナンバさんにはイチくんについて行く理由として、別の『目的』があったのです。ずっと後になってから判明するのですが、彼には彼なりの事情があったこと、この時のイチくんも私も全く気づいておりませんでした。

まぁ、そんなこんなで、ナンバさんはここで正式に仲間になり、一緒にハローワークに行ってみることに。

熱意の前に『住所』がないと難しいと思うゾ。

ほらね。てか、実家は真島さんが壊しちゃったから無いの!www

まぁ、普通はそういう対応になるよね…。

結局二人とも仕事を紹介してもらえなかったのだが…

拾う神が居た……!直後に判明するがこのおじさん、実はハローワークの所長さんなのである。

表立って斡旋するような仕事じゃないから、こういう形で教えてくれたんだろうなァ。ということで二人は、物騒な仕事内容だとは知らずに、そのお店に向かってみるのでした。

©SEGA