18年前の真相【龍が如く7 プレイ記】#40

「第十一章 喧嘩の勝算」に突入。

いよいよ春日と青木遼が接触。
そして明かされる18年前の真実。

以下、ネタバレ注意

第十一章 喧嘩の勝算

いよいよ、春日と青木遼が接触する時がやってきた。
ということで、第十一章を振り返っていきます。

“家”を失ったハン・ジュンギ趙天佑も春日のアジトに転がり込んできて、これで仲間が揃いました。

ちなみに趙さんは盆栽が好きなんだとか。
龍0のユキちゃんと気が合いそうだね(てか、ユキちゃん、今何歳?)

この話を聞いた時に真っ先に絶対何か裏があると思ったけど、これがビンゴでした。のちに判明しますが、集めた女の子たちは皆、祖国に強制送還させられていたのです。あんなに啀み合ってたブリーチジャパンのウマイ話に乗っかってしまった浜子さん。これが店の女の子たちの悲劇を生むとも知らずに…。

えぇぇぇ!?(困惑

すっかり青木遼の信者になってしまった浜子さん。まぁ、他人を純粋に信じれるってことは、それだけ浜子さんが良い人だってことなんだろうけど…。

何も知らないのは浜子さんの方なのに……あぁ、青木遼の裏の顔をバラしてやりたい!小笠原の死だって表向きは悲運の死ってことになってるけど、真相は口封じのために消されただけなのに。ぐぬぬぬぬ!w

ここで、青木遼が小笠原の葬儀に出席するために異人町に来ていることを知った春日は、青木遼との接触を試みます。

真斗くん、政治家より役者の方が向いてるんじゃないか?(爆

やっぱり政治家より役者の方が…(以下略

約束通り、乙姫ランドでサシで話し合う春日と青木遼。これまでの経歴についての話は大体、小笠原から聞き出した通りでした。

まぁキャバクラの一件から、ヤクザの息子であること、体が不自由なことに嫌気が差してることについては、ひしひしと感じてたけどさ…。

『維新!』で本当の名前を捨てて他人の名前で生きる辛さがチラッと描かれてたけど、真斗は本当にこれで満足なのか?本当になりたい自分になれたのか?悪事に手を染めることに対する罪悪感が麻痺して、どんどん酷い人間になってるだけじゃないのか。

ここで、18年前の真実が明かされる。

春日と別れた後、ドーピングが切れて自力で歩行が困難になってしまった真斗。てか、なんで車椅子をあんなところに置いて来ちゃったんだよ(プレイ記#2参照)。

何とか車椅子を置いた場所まで戻ってきたものの……あ〜あ、ちゃんと寄せておかないからゴミ扱いされちゃったじゃん…。

そして、そのまま力尽きてしまった真斗。

なんてこったい。他所の組の事務所だったんかい!(汗

うわぁ、真斗、失恋して自暴自棄になってるな。

…と思ったら形勢逆転。てか、そんな物騒なもの持ち歩いてたのぉ!?(真斗はヤクザの息子だけどヤクザではない…筈)

あぁ、相手から挑発しちゃったのね。ヤクザはナメられたら終わりだからね。てか、真斗の格好的に素人に見えます?ハッキリ言って、このヤクザさんより真斗の方がガラ悪いっすよ(爆

真斗は沢城のカシラに相談後、そのまま帰宅。沢城から報告を受けた荒川の親っさんは悩んだ結果、真斗の名前を出さずに犯人を沢城ということにして、身代わりを春日に頼んだ、と。

桐生さんは兄弟分である錦の身代わりで刑務所に行ったけど、春日もまた、知らない間に兄弟同然である真斗の身代わりになっていた、というわけか。そして、出所したらその相手…錦も真斗もガラリと変わってしまったと。

ちなみに龍オンの世界には荒川真斗は居ないので、龍オンでは純粋に沢城のカシラの身代わりになったか、また別の真相があるのかもしれないですね(龍オンの春日編は、まだ未完なので)。

流石ブレない男・春日。自分を撃ったのも、荒川の親っさんに何か考えがあっての行動だと分かり始めたところだしね。

この後、荒川真澄に近づくなと警告する青木遼と、それなら異人町から撤退してほしいと条件を出す春日の交渉は決裂。

異人町の未来を賭けて、決意を新たにしたところで第十一章は終了。十二章へと続きます。

*おまけ*

最後に、趙天佑が仲間になったので、カラオケ動画を貼っておきます。

「悪魔の地獄鍋」春日ver.もどうぞ。
(何故か春日の方は譜面が簡単だったw)

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