春日一番の交渉術【龍が如く7 プレイ記】#10

「三章 どん底の街」感想の続き。ハロワの所長直々に紹介された仕事先へ行ってみたら、結構ヤバい案件で…。

※以下、ネタバレ注意

ここで体験版でも出てきた浜子さんが登場。
なんとハロワで紹介された仕事はスナックの『用心棒』だった。

ここら辺のスナック全体は、異人三のひとつである韓国マフィアの『コミジュル』から盗電の被害を受けていた。そこで堪忍袋の緒が切れた浜子さんは思い切って電線を切ってしまう。

電線を元に戻さなかったら、間違いなくコミジュルは何か仕掛けてくるはず。そこで『用心棒』の出番というわけだ。あまりにもヤバい案件にナンバは拒否しようとするが、正義感の強い春日は『用心棒』を引き受けることに。

ナンバさんww
春日と行動を共にするということはそういうことだ、諦めろw

凶器に気づいた春日の活躍で店は難を逃れたが、犯人は逃走。
ナンバと共に犯人を追いかける。

この男は、どうやら大金をエサに雇われただけのようだ。

そう言い残すと無数の矢が襲いかかってきて、その間に男は逃げてしまった。

龍が如くシリーズのムービー銃はヤバいことで有名だけど、ムービーボウガンもヤバそうであるw

なんか策があるのかと思ったら無策じゃねーかww

出た!イチくん得意の交渉術!
てか、後ろで隠れてるだけのナンバさんが可愛いw

敵が放った無数の矢は春日の頬を掠っただけで済み、あまりのエイム力の無さに凹んだのか(違)コミジュルはそのまま引き下がって行きました。

なんかよく分からんが・・・

桐生一馬が熱い拳で解決する男なら、
春日一番は熱いハートで解決する男なんだな(たぶん

ところで地面がボウガンの矢でいっぱいなんだけど、コレ翌朝、通行人がビックリしないか?w

お店に戻ると、笑顔で出迎えてくれたママと浜子さん。さっきの男らしき人物から電話があり、電線はそのままで良いと伝えてきたそうだ。

ママからの謝礼は二人合わせて五千円だった。ナンバが不満をたれると、今度は浜子さんが仕事をくれると言ってきた。どうやら事件を解決してくた二人を気に入ってくれたらしい。

ママの隣で下品とか言うなよw

正直、浜子さんのお店(違法風俗)の方が世間的に見たら下品だからね…。まぁ、そのお店も浜子さんなりの正義があってやってるんだけどね。

浜子さんが春日の名前をフルネームで知りたがるところに意味深なものを感じたのだが…どうやら春日のことをとても気に入ってくれたようだ。

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