荒川真斗という男【龍が如く7 プレイ記】#2

「第一章 光と影」感想の続き。
今回は、春日と対をなす荒川真斗の登場シーンをピックアップ。

※以下、ネタバレ注意

2000年大晦日の神室町を探索。
この時のミレニアムタワーはまだ建設中である。
そして伝説の男・桐生さんは服役中である。。。

春日のご実家「桃源郷」
この頃は、まだ会員制ではなかった模様。
この5年後に真島さんがやらかすのか…w

大分ナメられてるな、…春日がw
住人とヤクザの距離感が近いのは春日の人柄もあるんだろう。
龍3の琉道一家みたいだ(荒川組は武闘派なんだけどなw

荒川真澄の息子・真斗。CVは鳥海浩輔氏(ココ大事!)久しぶりに鳥さんの声を聞いた気がする。彼は車椅子生活のため、春日がお世話係をしている。春日と真斗は同い年で、龍7はこの境遇が対称的な二人の物語でもあるらしい。

どうやら、彼は少し遅めの反抗期がきているようだ。

彼女の誕生日。好きな女の前ではカッコつけたい。ということでドーピングに手を出す真斗。それに対してあたふたする春日の姿が、彼の人柄を表していてちょっと可愛いw

てか、車椅子置いて行くなよ!w
帰りどうするんだよ!?

夢乃さんは他のお客を接客中で、その相手は警視監だった。
堀ノ内という男、この人は立場的に後に絡んできそうだな。

真斗と夢乃は美男美女でお似合いのカップル…のように思えたのだが、この後、春日がトイレの中でとんでもない会話を聞いてしまう。

堀ノ内「怖い? そんなもの もらった次の日に全部売ってしまえばいい」

夢乃「だって…… そんなことしたら 何されるか……」

この女ッ……!?(#゚Д゚)

てかキャバ嬢、怖い。
やっぱキャバ嬢相手にホンキになっちゃダメよ。

あと正義感の強い春日が、この会話を聞いてよく我慢できたなと思う。

もしかして若も聞いちゃってた…?

傷心の若、ちょっと可哀想…。親はヤクザで身体は病弱で不自由。金のチカラに頼ってしまう気持ちもわからなくないが…。

この後、春日もどん底に落ちるわけだが、この二人がどうやって這い上がり、そして絡んでいくのか、今後の展開が楽しみなのである。

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