蜘蛛の巣【龍が如く7 プレイ記】#31

「第七章 蜘蛛の巣」に突入。横浜流氓に高部のカシラを人質にとられてしまった春日たち。馬渕が店長殺しの犯人だという証拠を趙天佑に示す為に、この町の情報屋でもあるコミジュルのアジトに乗り込みます。

※以下、ネタバレ注意

第七章 蜘蛛の巣

ここで、衝撃の新事実発覚。ここまで、ずっと行動を共にしてきたナンバさんですが、それにはちゃんと理由があったのです。

〜以下、七章振り返り〜

コミジュルのリーダー・ソンヒとの出会い。そして、ハン・ジュンギとの再会。ハン・ジュンギが仲間になった後に彼の話を聞いていると、ソンヒと彼女を支えるハン・ジュンギとの関係がなかなか面白いです。ソンヒはFF13のライトニングさんみたいで美人で素敵です(でも怒ると怖いですw)。

ハン・ジュンギは、馬渕がクロだという証拠映像を見せてくれましたが、これ以外にも見せたいものがあると言います。

それは超ハイテク技術で作られた偽札製造工場。コミジュルでは偽札造りが行われていたのです。

横浜流氓が紙を用意しコミジュルで印刷する。ライバル同士かと思われていた組織ですが、実は偽札造りの仲間だったというわけ。その特殊な紙の存在を知った馬渕は、趙やコミジュルとは関係なしに勝手に人民元を作って商売をしているのだった。

だから春日のことを生かし(泳がし)、簡単にここへ招き入れたのか。

ここで急にナンバさんのドラマが始まるからビックリ。ナンバの弟であり、フリー記者の秋葉正一(本名・難波正一)。とある政治家絡みの偽札の存在を嗅ぎつけた正一は異人町へ来たものの、数日後に行方不明になってしまったのだという。

ナンバさんにこんな事情があったなんて…ただの巻き込まれ体質ではなかったのか(爆)春日の熱意に惹かれてついてきたのではなかったのかと思うと、ちょっとショックでした。

ナンちゃん……。しかしこの直後、ナンバさんはスタンガンによって気絶させられてしまいます。

春日は絶対に一度認めた相手を見捨てない。何があっても。龍オンと龍7で春日のキャラが若干違かったりもするのですが(龍7の方が親しみを感じるキャラクターになってます)龍オンでも似たような展開がありましたが、ここら辺はブレてないですよね。

春日はナンバさんに対する感謝を一生忘れないでしょうね。この先もずっとずっと、ナンバさんに対する想いは変わらないのだと思います。

あ、怒った。美人が台無しですよ!w

ということで、コミジュルを敵に回しながらもナンバさんを取り返した春日ご一行。痺れてまとも動けないナンバさんだけを先に逃して、春日たちは時間稼ぎをしたのち、ナンバを見逃すよう交渉するのですが……。

ということで、約束の時間に指定されたお店へ。

ここって荒川組長のお父さんが殺されたお店よね。なんか色々繋がってきたなァと思いながら中に入ると、そこに居たのは異人三のTOPたち。ここで異人町に隠された真実が明かされることになります。

(八章へ続く)

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