暴かれたすり替え事件【ウィッチャー3 プレイ記】#33

※このゲームは、CERO Z(18歳以上のみ対象)のソフトです。

メインクエスト「芝居のしどころ」へ。ダンディリオンを救出するにはドゥードゥーの協力が必要。しかし、ドゥードゥーの潜伏先が分からない。そこで、ドゥードゥーが好きな演劇を利用して彼にメッセージを伝えようという作戦を行うことに。

 

(以下、ネタバレ注意)

 

 

「全く新しい脚本を一から書くのよ。壮大で、ドゥードゥーの興味を引くような演劇を作るの。そうなると、何より大事なのは題名ね」

ドゥードゥーは演劇を見るのが好きだったらしい。ということで、どこかに潜伏中のドゥードゥーにメッセージを伝え、姿を現すように仕向ける演劇を行うことに。脚本はプリシラが書いてくれます。

 

題名は二択。

『ドップラーの救済』
『暴かれたすり替え事件〜あるウィッチャーの勝利〜』

『ドップラーの救済』の方がストレートで分かりやすいけど、シンプル過ぎるか??…と思って、ここは後者を選びました。

 

ゲラルト「これはコメディなんだな?」

プリシラ「ドラマチックなセリフを考えてたけど、軽い話が好きならそうするわ… それだけ決めて。後は私が書くから」

次は、コメディにするか、ドラマチックな内容にするかの二択。プリシラが、ドラマチックなセリフを考えてたって言うのなら、じゃあ、ドラマチックで良いよ。感動的にいこうゼ!w

 

プリシラが執筆中、居眠りしてるゲラルトさんが可愛いw

 

次は、完成した台本を持ってイリーナ・レナード一座の元へ。事情を説明して協力してもらうことになるのですが、上演するにはまず、演劇の宣伝と警備の客席係が必要とのこと。

 

まずは曲芸師パフィンズの元へ。イリーナ・レナード一座の新しい芝居を宣伝してほしいと頼むのですが、現在は教会に雇われているファッツォの手下たちから嫌がらせを受けているので出来ないという。なので、まずはその暴漢たちを何とかしないといけないのですが…

 

平和主義なのでアクスィーで全部解決したいところなんですが、一人(ずつ?)にしか魔法をかけられないので、結局、他の奴に幻術を使ったのがバレてバトルになっちゃうんだよねぇ(苦笑)ちなみに、お金はこんな奴らには絶対に払いませんw

 

手下たちを追っ払うと、パフィンズが感謝して無料で宣伝を引き受けてくれるようになります。実際に時間が経ってから街を彷徨いてみたら、しっかり宣伝をしてくれていました。

 

「賭けをしないか? 俺がハルに勝ったら、タダで仕事を受けてくれ」

次は、客席係を雇うために波止場へ。お金を払うか、1対2の殴り合いで勝つことで無料で引き受けてくれるのですが、万が一殴り合いで負けてしまうと逆に倍の金額を支払う羽目になります。基本的にケチ故お金は節約したかったので(笑)殴り合いを挑んでみたのですが、肉弾戦は苦手なので危うく負けそうになりました(危ない危ないw

剣でゴリ押しスタイルの方が性に合ってるんだよなァw

 

再びイリーナ・レナードの元へ。次は配役を決めていきます。

 

ゲラルト「さて、王女のことだが… 出番は少ないが重要な役だ。誰が演じるのがいい?」

イリーナ「プリシラしかないわね。若くてきれいだし。まあのほうが舞台での経験はあるけど…」

 

じゃあ、プリシラで。ここは見た目大事でしょ。

 

ゲラルト「ドップラーの王子役は決まってるのか?」

イリーナ「候補が2人いて、決めかねてるのよね… 無難に選ぶなら、アベラート・リザよ。この一座で長年演じてるし、演技にもそつがないわ… ただ、観客を魅了するような華は持ってないの」

イリーナ「マキシム・ポリエール。卓越した演技の才能で観客を熱狂させるわ。ただ悲しいかな、しらふで来る保証がないの。来るかどうかも怪しいわ」

 

ここは凄く迷いましたねぇ。確実だけど華がない俳優と、才能はあるけど酒浸りで最悪ドタキャンの可能性…。まぁ、成功率を優先するならアベラートだと思ったんだけど、今回は話題性が大事だし、ドタキャンされて失敗パターンとかあるのかなぁ?とか考えつつも、ちょっと賭けに出てみようかということでマキシムを選んでみました。

…が、これが失敗だったんですよw あいつ、本当にしらふで来なかった!!ww まぁ、ドタキャンされるよりはマシだけど(苦笑

 

ゲラルト「ウィッチャーの役は誰がやる?」

イリーナ「アマチュアだし、一緒に仕事をするのは初めてだけど… 彼ならうまく演じてくれると思うわ」

ゲラルト「新人の役者か?」

イリーナ「そうとも言えるわね… もう、とぼけないでよ。あなたのことよ」

 

ですよねー!w

 

ゲラルト「いいだろう。観客を沸かせるのは無理でも、ドゥードゥーに俺の姿を見せるのが重要だ」

イリーナ「でも… ちゃんと努力はしてもらうわよ?最低限、セリフは覚えてね?」

 

ということで、コレ、マジで覚えなきゃいけないやつだったw 実際に舞台中に時間制限付きの選択肢で正解を選んでいくことになります。

 

ゲラルトさん、ついに俳優デビューですわw

王女『衛兵!衛兵を呼んで!裏切り者を連れて行って!』

ウィッチャー『王女の命令が聞こえなかったか? 上がってこい』

物語のクライマックスにて、客席にいた兵士に化けたドゥードゥーを見つけ出し、さり気なく舞台の上で合流することに成功。しかし…〈永遠の炎〉に逆らうようなドラマチックな内容に一部の客は反発。乱闘騒ぎに。あとで調べたら公演の内容をコメディにしておけば、乱闘騒ぎは防げたようです。トホホ。

 

「僕もシリとダンディリオンを探そうとしたんだよ。でも見つからなかった。」

やっと会えたね、ドゥードゥー。彼は追ってから逃げるために毎日姿を変えていたようです。

ゾルタン「ゲラルト、最後にシリラに会ったのはいつだ? ずいぶん前だろ?(中略)ドゥードゥー、少しだけでいい、シリの姿を見せてくれないか?」

おお!?そうか、プレイヤーは回想でシリの姿を見てるけど、ゲラルトさんは話を聞いてるだけで、知らないんよなぁ…ここは任意だけど、よし!ゲラルトさんにも今のシリの姿を見せてあげよう。

 

ドゥードゥー「変な感じだな、2人にまじまじと見られると。もういいだろ?」

ゲラルトさんの複雑そうな表情を見て、ちと後悔した(苦笑

いつの間にか立派な大人の女性に成長した娘の姿。
しかも中身はドゥードゥー…複雑だよな、そりゃ…

てか、ドゥードゥー凄いなぁ。元からある顔の傷はそのままだけど、見た目も声も完璧に化けられるんだな。これなら、ダンディリオンの救出も上手くいきそうだ。

 

The Witcher® is a trademark of CD Projekt S.A. The Witcher game © CD Projekt S.A. All rights reserved. The Witcher game is based on a novel by Andrzej Sapkowski. All other copyrights and trademarks are the property of their respective owners.

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