ホアソン・ジュニアを探せ【ウィッチャー3 プレイ記】#32

※このゲームは、CERO Z(18歳以上のみ対象)のソフトです。

引き続きダンディリオンやシリの手掛かりを追って、次はメインクエスト「ジュニアを探せ」へ。

 

(以下、ネタバレ注意)

 

 

ホアソン・ジュニアに関する情報を集めながら最終的に彼の隠れ家に侵入することになるのですが、室内の惨事っぷりからして、彼はどうやら女性を集めては極悪非道な行いをしていたようですね。。。

 

「お前を探すのに時間がかかったし、楽じゃなかった。頭に来てるし、疲れてる」

シリの安否を思うと心穏やかでは無いゲラルトさんは、ホアソン・ジュニアをボコボコに痛めつけながら、ダンディリオンやシリに関する情報を訊き出します。この時のゲラルトさんは冷徹で見ていて何だかゾクゾクしました(苦笑

「灰色の髪の女性がお前と会った理由と、何があったのかを知りたい」

ホアソン・ジュニアの話によると、シリとダンディリオンがシギ・ルーヴェンの宝を持ってくる代わりに、シリが持っていた魔法の呪具らしきものを修理してほしいと頼まれたのだとか。しかし、シリとダンディリオンは宝を持ってこなかったので、カッとなったホアソン・ジュニアは、シリたちと一緒に居たドゥードゥーを捕らえて、シリたちが取り返しに来るのを待っていたのだという。

 

ドゥードゥー救出のために屋敷に忍び込んだシリは、ホアソン・ジュニアを倒してドゥードゥーを救出したが手下たちに追われてしまい、二人は逃げ切ったものの傷を負い散り散りに…。外で待っていたダンディリオンもこの時に捕まってしまったようだ。ということで、気絶していたホアソン・ジュニアは彼女たちの行方までは知らなかった。

 

「俺が探している女を傷つけ… その友人を拷問した」

ホアソン・ジュニア
「襲って来たんだ! 正当防衛だろ!?」
「頼む… 報いは受けた… 見逃してくれ… お願いだ…」

 

ここで選択肢。

『死ね』
『お前の血で服を汚したくはない』

 

いやぁ、確かにコイツはやってることが外道で死んで当然なヤツだけど、こんなヤツのためにゲラルトさんが自ら手を汚すこともないか…ということで今回は後者を選んでおきました。

 

メインクエスト「ジュニアを探せ」が終わると、自動的にメインクエスト「ラドヴィッドの要請」が発生し、そこからサイドクエスト「レダニアで一番のお尋ね者」へ。ラドヴィッド王からの依頼で、魔術師フィリパの潜伏先とみられるエスト・タイアの遺跡を調査する内容です。サイドクエストなので実際にやるかどうかは任意なのですが、発生の仕方的に重要そうな感じがするので、今回はメインを先に進める前にやっておきました。

魔術師フィリパを生きたまま捕らえよということなのですが、ラドヴィッド王的には女魔術師会に復活されると困るから、危険分子は排除しておきたいって感じなんでしょう。女魔術師たちと繋がりのあるこちら側としては、あまり良い内容の依頼ではありませんが、ラドヴィッドに借りがあり、個人的にもフィリパを見つけたいと思っているゲラルトさんは、その依頼を引き受けることにします。

エスト・タイアの遺跡では、魔術師フィリパが居た形跡はあったものの本人はどこかへ逃げた後なのか不在でした。このクエストは遺跡で回収した「磨かれた水晶」を誰に渡すかで内容が分岐しますが、今回はトリスに渡すことにしました。

トリスに渡すと水晶に保存されていた映像を見せてくれますが、どうやらラドヴィッド王に視力を奪われた魔術師フィリパは、自身の視力の回復と魔術師会の再集結を企んでいるようでした。

トリスにはお世話になったこともあり、気持ち的には女魔術師サイドの味方なので、水晶はそのままトリスに預けて、ラドヴィッド王には魔術師フィリパは死んだと見え透いた嘘の報告(苦笑)をしたのですが、この選択、後に何かに影響してくるんだろうか・・・?

 

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