吟遊詩人プリシラ【ウィッチャー3 プレイ記】#30

※このゲームは、CERO Z(18歳以上のみ対象)のソフトです。

メインクエスト「君に届け」完了へ。ダンディリオンの手帳に書かれていた人物巡りが終わり、収集した情報を持ってゾルタンと相談することに。

 

(以下、ネタバレ注意)

 

 

ゾルダンの元へ戻ると、彼は怪しげなフクロウに言葉を教え込んでいるようでした。オウムのようにもうすぐ喋り出すぞと言いますが果たして?

今は、それよりもダンディリオンの件が優先です。お互いに収集した情報を持ち寄って相談した結果、そこからプリシラという吟遊詩人の名前が浮上。ダンディリオンを女性にしたような人物で、ゾルダンの情報によると、ダンディリオンがそのプリシラに惚れてしまったようだ。

プリシラは旅の劇団で働いており、今夜も舞台に立つというので観に行くことに。

 

♪「夢覚め 夜明けに独り スグリの苦さ リラの甘み」

プリシラさん美人で美声で、何よりちゃんと日本語で歌ってくれるの嬉しいな。ローカライズに対する本気度が伺える。それに凄くいい歌。てか、歌詞的にこれイェネファーとゲラルトさんのことじゃん!?

そして歌が終わり、ゲラルトさんが拍手をしていると・・・

 

「ホワイト・オーチャードでテメリア人を殺したのは彼よ!」

あ、あなたは序盤でお世話になった女将さん・・・!!
てか、めっちゃ恨まれてる・・・orz

 

「こっちよ」

場の空気が悪くなりヤバいなぁと思ったその時、プリシラが自ら助けてくれました。

 

ゾルダン「紹介しよう… えーと、こちらがプリシラ。またの名をカロネッタ。才色兼備の素敵な女性だ。そして彼は…」

プリシラ「…ゲラルトね。知ってるわ。ダンディリオンがよく話してくれたから… 夢中になって聞いたわ」

ゲラルト「奴は、ずいぶん詳しく語ったようだな。なにからなにまで。自分のことは何か言ってなかったか?どこへ行くとか」

 

するとプリシラは、周りに対して誤魔化しながら場所を移動しました。どうやら、あまり公にはできない話のようです。

 

ゲラルト「コソコソしなければならない理由でも?」

プリシラ「大ありよ… 最後に会った時、強盗の話をしてた。シギ・ルーヴェンの宝を狙うとか…」

ゲラルト「ダンディリオンが宝物庫破りとは… 一生独身宣言のほうが、まだあいつらしい」

プリシラ「誰かを助けるためだと言ってたわ。緊急のことだって」

 

誰かを助ける?もしかしてシリのことかしら??

 

ゲラルト「ふむ、強盗を企てたが失敗に終わったと?」

プリシラ「派手な黄金の馬車で迎えに来ないところを見ると、そのようね」

プリシラ「あちこち訪ね歩いたけど、街中の人が言葉を忘れたかと思うくらい、何も… ただ、彼がホアソン・ジュニアの家で騒動を起こしたことだけはわかった。街中追いかけ回されたとか」

 

ホアソン・ジュニアは裏社会を牛耳るボスの一人らしい。結構厄介なことに首を突っ込んだな?ダンディリオンよ・・・

 

『ダンディリオンを助けてやらないとな… 今回も』
『ダンディリオンが生きて戻れればいいが…』

下の選択肢が不穏過ぎるわw

ゲラルト「またダンディリオンの救出か… 給料を貰わないとやってられないな…」

ということで、ダンディリオンにはもっと簡単に会えるのかなと思っていたのですが、そうか、助けに行かなきゃならないのかァ・・・会うの楽しみにしてたんだから、無事で居てくれよォ、ダンディリオン。

 

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