全て正直に話せ【ウィッチャー3 プレイ記】#21

※このゲームは、CERO Z(18歳以上のみ対象)のソフトです。

メインクエスト「血まみれ男爵」に引き続き「家庭の事情」へ。シリの情報との交換条件として、行方不明になっている男爵の家族を探すことになったのですが…

 

(以下、ネタバレ注意)

 

 

祈とう師の元へやってきたのですが、その前に…クロウパーチで愛馬ローチの装備で、カッコ良さげなものが売られていたので、高かったけど奮発して買ってあげたら、ローチの見た目が良くなって満足!やっぱ見た目は大事だよ。RDR2同様、呼ぶとすぐに駆け寄ってくれる愛馬は、一緒に過ごす時間が長くなればなる程、愛着が増してくる。つまり、何が言いたいかというと「馬は可愛い」。

 

祈とう師の家の前には男爵の部下たちがたむろしていたので事情を聞くと、祈とう師の助言せいで仲間のエドリックが酷い目にあったから仕返ししてやろうとしていたので「帰ればエドリックを治してやる」を選んだら、ウィッチャーだってバレる→十字路での一件もバレる、で戦闘ですよww もう〜〜〜!素直にアクスィー(幻惑)をかましておけばよかった(爆

 

祈とう師のおっちゃん、悪い人たちは退治したのでもう大丈夫ですよ〜ってことで、アンナが持っていた魔除けについて聞き出します。この魔除けは、この祈とう師が作ったもので、アンナの身を守るためのものでした。アンナは邪悪なものに狙われていたようです。

アンナと娘の居場所を知るには、精霊に尋ねる必要があると言います。しかし、さっきの騒動で祈とう師のヤギ(名前はプリンセス)が逃げてしまい、ヤギなしでは占いはできないというので、プリンセスを探してあげることにしました。

 

ヤギ、めっちゃ可愛い////

今までで一番癒されたかもしれない。

 

ヤギを見つけたので約束通り、男爵の妻子の居場所を占ってもらいます。ここで、アンナが身ごもっていたことが判明。しかも流産していました。その胎児は儀式もなく埋められたため、ボッチリングという怪物となり、復讐のために彷徨っている状態だと言います。

 

祈とう師「白狼、賢き狼よ。ボッチリングを捕らえろ。ボッチリングがお前の力となり、愛する者へと導く」

ゲラルト「ボッチリングは妊婦の血を吸い、胎児を喰らう。力にはならない」

祈とう師「呪いがかけられた、ウィッチャーは呪いを解ける。白狼に解けなければ、その血を持ってこい。血は血縁者へと導いてくれる」

 

そのボッチリングは墓の近くにいるらしい。男爵の証言と食い違いも出てきたし、一度戻って話を聞く必要がありそうだ。

ということで、男爵の家へ戻ると…

 

家が燃えてるぅぅぅ!?!?

燃えているのは正確には馬小屋でした。馬小屋に閉じ込められた人がおり、助けるか否か選択できますが、そんなの助けるに決まってるだろぉぉ!!ってことで、馬小屋の中に入ったら、潜水時同様に呼吸できる時間が限られてて、危うくこっちまで死にかけました(汗

 

「ハハハ!英雄のお出ましだ!馬は無事か… いやはや、十字路での一件を許してやってもいい気分になってきだぞ!」

馬小屋に閉じ込められた人を救出すると男爵が登場。お前ふざけんなよ、DV野郎め!ゲラルトさんが流産の件について問い詰めると殴り合いの喧嘩に。普通の人間がウィッチャーに勝てるとでも思ってんのか、コノヤロウ!ゲラルトさんが力付くで男爵の頭を冷やしたところで、改めて話を聞き出します。

 

ゲラルト「暴力を振るったな」

男爵「タマラに手を上げたことはない、一度たりとも」

 

妻への暴力がエスカレートして子供にも手を出す場合もあるが、彼の場合、娘への愛情は本物のようだ。ただ、母親が殴られる姿を見た娘の方は、父親のことを憎んでるだろうな。

 

ゲラルト「逃げ出したと知っていたな。最初から」

男爵「ああ、知っていた」

 

男爵は全て白状しました。妻とは上手くいってなかったこと。アンナが出て行くと言って口論になったこと。もみ合いになって妻が倒れたこと。争いの末、失神して、朝、目覚めたら2人がいなくなっていたこと。

 

男爵「すべては酒が見せた悪夢だと思った。そして寝室へ行ったんだ。だがアンナの姿はなく、そこらじゅう血だらけになっていた」

男爵「流産したんだ。俺は呼吸が荒くなり、苦しくなった。そして、ベッドの上に目をやったら…それが横たわっていた… 無防備に… 血まみれのシーツの上で… 死んでいた。俺のせいだ」

 

妊娠何ヶ月目だったのかは分からないが、ショッキングな光景だっただろうな…でも、それが逆に男爵の心を変えるキッカケになったのかも。

 

ゲラルト「お前のせいかはわからん。重要なのは彼女が持っていた魔除けだ。それを失くしたのが原因かもしれん」

ゲラルト「子供はどうした?」

男爵「どうしろと? 運び出して埋めたよ」

 

男爵にとってその子は、アンナとやり直すためにも待望の赤ちゃんだった。しかし、生まれる前に自分のせいで死んでしまった。この出来事が男爵の心を打ちのめしたようだ。

DV男という時点で最低なんだけど…最低以外の何者でもないんだけど…娘には一切手を上げず、シリやグレツカに良くしてくれたことを考えると、何だか憎みきれないところはあるよなぁ。

 

ここでゲラルトさんは亡くなった胎児がボッチリングになったことを説明し、そのボッチリングを使って妻子を見つけ出す方法を提案する。

 

ゲラルト「方法は2つある。伝説によれば、玄関の下にボッチリングを埋め、儀式を行えば、ラバーキンへと変えられる」

ゲラルト「一種の、あー… 小鬼だ、家族へと導いてくれる守護精霊だ」

男爵「別の方法は?」

ゲラルト「そいつを殺して血を採る。それを祈とう師へ渡し、後は任せる」

男爵「子供を殺すな。もう十分に苦しんだ。呪いを解いて、安らかに眠らせてやってくれ」

 

やっぱりな、自分の不器用さに反省してるみたいだし、根っから腐ってるわけではなさそうだ。男爵の言う通り、ボッチリングをラバーキンに変えてあげよう。

 

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