似た者同士【ウィッチャー3 プレイ記】#23

※このゲームは、CERO Z(18歳以上のみ対象)のソフトです。

メインクエスト「家庭の事情」の続き。このクエスト結構長いw 男爵の妻子の居場所が分かったので、とりあえず娘さんに会いに行ってきました。

 

 

(以下、ネタバレ注意)

 

 

「父には私が生きていて、決して戻らないと伝えて」

男爵の娘タマラは、オクセンフルトで暮らしていました。父親のことは、かなり恨んでるようですね(当然ですね)。家に戻る気は全く無いようです。ここで、怪物に連れ去られた母親を湿原で見つけたと伝えると、すぐに助けに行くと言い出しました。

「心配しないで。一人でできるとは思っていない。新しい友達がいるの。強い友達が… 手伝ってくれる」

ほう、お友達とな?

 

「グラデン。レダニアのラドヴィッド王に仕えるウィッチハンターだ。」

タマラは〈永遠の炎〉協会の信者だったので、その繋がりでウィッチハンターの協力者を得たようです。協会かぁ、変に利用されなきゃ良いけど…タマラも子供ではないので、判断は本人に任せて、ゲラルトさんはそのまま男爵の元に戻ることにしました。

 

男爵の元に戻ると、城の庭に花を植えて妻と流産した娘に想いを寄せていました。妻のアンナは花の世話が好きだったようです。

「デアがどの花を気に入るかわからないのが残念だが、あの子の魂が解放されてよかった」

男爵、めちゃくちゃ反省してるじゃん。DVって殴る→謝る→後悔を忘れてまた殴る、の繰り返しってパターンが多いけど、男爵の場合はガチで反省してる気がする。だって、流産させてしまった我が子が化け物になって目の前に現れたんだもの…あの体験はかなりイイ薬になった気がする。

 

「戻る気はないだと?あいつのために全部準備して、部屋も整えた。トゥサンから新しいスリッパも取り寄せた…なぜ戻らないんだ?」

部屋に入って、まずは娘さんの状況をご報告。なんで娘には嫌われてないと思ってるのか…例え娘に手を出していなくても、母親を殴った時点で娘も敵に回したんだよ、アンタは。

んで当然、娘の話の次は妻の情報を求めてくるわけだが、男爵同様、ゲラルトさんだって娘を必死に探しているんだからね!ってことで、その前にシリの話を要求。男爵は、素直にシリがここに来た時の話の続きを教えてくれました。

 

男爵は、療養中のシリを気分転換に狩りに連れて行きました。すると、シリはかなりの大きさのイノシシを狩ったようです。彼女の実力に、男爵やその手下たちは魅了されたようで、すっかり男爵たちの仲間として溶け込んでいました。

翌朝、狩りの次は、男爵の黒い馬を賭けて馬レースで勝負することになりました。シリを操作して、男爵に馬レースに勝つだけの簡単なクエストになっています。勝利して約束通り男爵の黒い馬をゲットしたシリ…だったのですが、そこにバシリスクが現れて、一同は襲撃を受けてしまうのでした(つづく)。

ということで、シリとの思い出話は、ここで一旦終了。

 

「妻を見つけたら続きを教えてやる」

はいはい。
アンナの居場所も、もう分かってますから!
教えてあげますよ、もう〜〜!w

ゲラルトさんがアンナの居場所を伝えると、今度は男爵が妻に暴力を振るうようになった原因を教えてくれました。

新婚時代、戦争で留守にすることが多かった男爵。その間に妻アンナは別の男性と親しい仲になっていたようです。それを知った男爵は激怒し、相手の男性を殺害。アンナは半狂乱になり、男爵のことを殺そうとしたのかナイフを手に取り暴れたので、落ち着かせるために殴ったのがDVの始まりでした。

 

「どうやってかわからないが、俺達はあの日々を乗り切った。これで少しはわかっただろ。俺たちの過去のことが」

まぁ、どっちもどっちだな…(って言って欲しかったんだな)。ただ、男爵が『妻だけ』に暴力を振るった原因は分かった気がするよ。ただ、ただ妻の裏切りが許せなかったから。娘は怒りの対象じゃなかったから、手をあげることもなく純粋に愛せたのだろう(娘には嫌われてるけどw)。ただ、どんなに相手にゲスな理由があったとはいえ、暴力は許されないけどな。

ゲラルトさんはこの後、アンナが湿原に行った経緯を説明しました。

望まない妊娠をしたアンナは胎児が消えることを望み、妖婆と取引したこと。しかし、望んだ形とは違い、力を奪われ流産を強いられたこと。妖婆を恐れ祈とう師から魔除けを貰うが、それを無くしてしまったため、妖婆が強制的にアンナを連れ去ったこと。正気を失ったが孤児の面倒を見て幸せそうだったこと。

全てを聞いた男爵は、アンナを連れ戻そうと部下を集めて湿原に向かう決心をします。

ま、それは別にいいのですが(爆)、約束を果たしたんだから、シリの話の続きを話してもらおうか?

と思ったのですが、長くなるので今回はここまで。
続きはまた次回。

 

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