最後の大仕事【RDR2プレイ記】#38

※このゲームは、CERO Z(18歳以上のみ対象)のソフトです。

今回はチャプター6のメインストーリー「全盛期の俺達」「レッド・デッド・リデンプション(前半)」の感想になります。

 

 

 

(以下、ネタバレ注意)

 

 

 

全盛期の俺達

アーサーはダッチに、危険なことになる前にジョン一家や女性たちは解放してほしいと主張する。ダッチは、アーサーの考えは理解したから任せろというが、自分に意見し始めたアーサーに対して内心イラつくのであった。

逃亡資金が揃うまであと一歩。ということで、ダッチギャングは最後の大仕事として列車強盗を行うことに。列車は軍の物資や給料の現金を積み、最近破壊されたバッカス橋に向かっていた。

 

列車に乗り込み見張りを倒して行くギャングたち。しかし、途中でジョンが撃たれて列車から落ちてしまう。ダッチは「ジョンは俺に任せてお前は金を守れ」と言いますが・・・いやぁ、これは嫌な予感がしますよぉ?

 

アーサーは機関銃(←どのゲームでもコレ苦手なんですよねぇ・苦笑)で敵を一掃すると、列車から計画通り金を盗み出すことに成功。ダッチと合流しますが、ジョンの姿が見当たりません。まさか・・・

マイカ「ジョンは死んだ 見回りに殺されたんだ」

は?んな訳ねぇだろ!!RDRの主人公なんだから!(爆
てかダッチ、また見捨てやがったな!!!!(怒

ジョンを逃がすことが最大の目標だったアーサーが、ジョンが死んだと聞かされた時の表情が何とも言えない。大丈夫だよ!ジョンは生きてるはずだからー!!って教えてあげたかった、マジで。

RDRでジョンが、強盗した時に見捨てられたからギャングを抜けたって言ってたけど、この事だったんだね。

 

 

レッド・デッド・リデンプション(前半)

ついに、チャプター6最後のミッションがやってきた。キャンプに戻る途中、ティリーがジャックと共にアーサーの元へやってきた。ピンカートンの奴らが来て、アビゲイルが捕まってしまったらしい。

アーサーは、ジャックの為にもアビゲイルを救うべきだと主張するが・・・ダッチはギャングを生かす為にアビゲイルを見捨てる決断をする。ダッチギャングに見切りをつけたアーサーは、セイディと共にアビゲイルを救出するためにヴァンホーンへ向かうことにする。

セイディ「あたしとあんたがいれば 十分よ」

このゲーム、セイディが本当に頼もしい。
彼女が協力者で良かったよ、ホントに。

 

ヴァンホーンに着くと、セイディが敵地に乗り込み、アーサーが高台から援護することになった。しかし、そのセイディも部屋に入った途端に捕らわれてしまったので、アーサーは銃撃戦を繰り広げながら、セイディとアビゲイルの元へ急ぐことに。

 

部屋に居た見張りを倒してアビゲイルを救出しようとするが、ジム・ミルトン捜査官が隠れて待ち構えて居た。セイディも縛られたままだし、これは万事休すか!?

 

ここで、ジムの口から裏切り者がマイカだったことが伝えられる(何となく知ってたw)。ただ、ピンカートンの内通者になったのは、カリブ海から戻ってきた頃というので、グアーマ以降ってことだよね?ブラックウォーターの件は違うのか??

あとモリーについても、彼女は一言も喋らなかったという。だとしたら、あの銀行強盗密告の告白は狂言?だとしたら殺されたの可哀想なんだけど、ダッチに、最後の最後に自分に関心を持ってもらいたくて、あんな酷いことを言ったのかも?

んん〜、一体何が真実なのか分からなくなって来た・・・(汗

多分、マイカは常に自分の保身を考えていて、あちこちに良い顔していたんだろうな。アーサーがコルムに捕まった時だって、どう考えてもマイカが怪しすぎるもの。そして、以前ピンカートンがアーサーに取引を持ちかけたように、マイカにも取引を持ちかけて、マイカはそれにまんまと応じたのだろう。無法者同士で争わせて、用が済んだら雇った本人も抹殺するような組織なのにな。

 

ミルトン捜査官に抵抗するアーサー。
ぬおぉぉん!こんなところで死ねないッ!と思った瞬間・・・

 

ミルトン捜査官はアビゲイルが発泡した銃弾に撃たれて生き絶えるのでした。
アビゲイル強ぇぇ…流石ギャングに囲まれて生活してきたなだけあるわァ。

 

しかし、そんなアビゲイルも、ジョンが生死不明だと伝えると泣き崩れてしまう。ジョン、お前何度アビゲイルを泣かせたら気が済むねん(まぁ今回はダッチとマイカのせいなんだけどw)。こんなに気苦労が多いと怒りっぽくもなりますわよ。

 

アーサーはアビゲイルをセイディに託すと、自分は話をするためキャンプに戻ると言い出す。それを聞いたアビゲイルは、ダッチが隠した金庫がキャンプの洞窟内にあると伝え、その鍵を渡してくれるのだった。

 

ちょっと長くなりそうなので、ここで一旦切ります。次回へ続く。

 

(C) 2018 Rockstar Games, Inc.

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