ワニの餌になるのは御免だよ【RDR2プレイ記】#22

※このゲームは、CERO Z(18歳以上のみ対象)のソフトです。

今回は、チャプター4のメインストーリー「アメリカの父親達」「都会の楽しみ」「田舎での気晴らし」の感想です。

 

 

 

(以下、ネタバレ注意)

 

 

 

アメリカの父親達

アーサーは、以前パーティーで出会った作家のエヴェリンと再会し、インディアンの親子を紹介される。3年前に締結した和平条約が破られ、彼らは追い出されて罰を受け困っていた。違法の証拠である書類を手にいれるため、アーサーはコーンウォール灯油タール精製所へ潜入する。工場内では敵に見つからないように、速やかに執務室を目指す。

以前はこういうのが苦手だったけど、マップのアイコンで敵の向きを確認しながら進むのにも大分慣れてきて、見つからずに目的の書類をゲットすることに成功しました。どのゲームでも、スニーキングミッションは大体やらかすのよ、ええw

 

 

都会の楽しみ

タヒチに逃げる計画を立てたダッチはブロンテから得た情報を元に、アーサー、レニーと共に、逃亡資金確保の為、路面電車の駅で強盗することに。しかし・・・

 

金庫の中には大金は無く、ブロンテからの情報はウソだった。
そして、既に駅は警官たちに包囲されていた。

あ〜あ、まんまと騙されたな、ダッチよ・・・。絶対、アイツの方が上手だと思ったもん。今までだってそうじゃん。利用するつもりが利用されるだけされて見捨てられてる。今のダッチは理想と逃亡に焦って一獲千金を狙い過ぎて、沼にハマってしまっている。そんな気がする・・・。

駅にやってきた路面電車をジャックし、銃撃戦を繰り広げながら逃走を図るも、路面電車のブレーキが壊れていたため、脱線した列車は大破。3人とも助かったものの、ダッチは頭をぶつけてしまった。ダッチは前作での立ち位置的に最終的に壊れてしまうのは確定で、かつ序盤から壊れ気味だったけど、これで完全にスイッチ入っちゃった気がする(汗

 

ラストは馬車を奪って逃走。
何とか逃げ切ったものの、165ドルの懸賞金が付いてしまった(苦笑

ちなみに、それに対して今回の稼ぎは一人15ドル。赤字やんけ!!w

 

アーサーの日記を読んでみると・・・でしょうねぇ、プライド高そうだもん、ダッチ。あとマイカは意外と頭が良いというか口が上手い。アーサーとは犬猿の仲なので皮肉を言い合ってるけど、怒らせてはいけない相手の扱い方も良く分かっている。

 

あと全然関係ない話だけど、早朝にジョンの部屋に行ったら寝起きで不機嫌だったらしく、この後、突き飛ばされて部屋を追い出されたww

ご、ごめんってばよ(汗
夫婦の寝室に立ち入って悪かったってばよ!w

 

 

田舎での気晴らし

ダッチはブロンテに復讐を決意する。本人は復讐ではなく、銀行強盗を成功させるために邪魔な町の支配者を排除するだけだと言ってるけど、どうみてもそれは口実で感情的に動いている。乗り気では無いホゼアの「お前はみんなを危険に晒してる」という言葉が重い。

アーサーは、そんなダッチに付いていく。ダッチの過去の栄光を知っているから、今は一時的にそうなってるだけであり、いつか全盛期のダッチに戻ってくれると、心のどこかで不安を覚えつつも信じていたいのかもしれない。

 

沼地からブロンテの屋敷を襲うため、ダッチはアーサーを連れて船を貸してくれるという男の元へ行く。

ダッチ「まだ理性的な思考は衰えてないぞ」

本当に仕事のために計画したなら、いちいちこんなこと口に出さないだろ。なんだかんだ理由付けて、己の行動を正当化しようとしてるだけに聞こえる。

ダッチ「今 味方してくれた」
アーサー「敵味方の話じゃなかったろ」

ダッチは、ホゼアには反対されたけど、アーサーは付いてきてくれたことに感謝しているようだが、最近何もかも上手くいかなすぎて、疑心暗鬼になってるよねぇ?

ダッチ「今でも忠実なのはマイカだけだ」

こうスローペースでプレイしているとネタバレ踏みまくって大体誰が元凶で、どんな結末が待っているのか知ってるんだけど(爆)もう、ダメだな、コレって思った瞬間。

ダッチは、自分を煽ててくれた相手をホイホイ信じちゃうタイプなんだ。
だから毎回騙される。そして仲間が危険に晒される。orz

 

船を貸してくれる地元漁師トマスはブロンテ襲撃に協力的だった。
ブロンテはブロンテで、他方から恨まれてたりするんだろうなァ。

ここでトマスの仕事を手伝い、小舟に乗って出かけた彼の相棒ジュールズを探しに行くことに。ワニだらけの沼に3人で入っていく。ワニの怖さは充分知ってるからな(←何度か狩り中に食われた人w)ここは慎重に行こう。

途中で二手に分かれ単独行動になったアーサーは、木の上に登っていたジュールズを発見する。巨大なワニに襲われて避難していたらしい。ジュールズを救出し、合流した一行は小舟で小屋に戻ろうとするが、再びジュールズがワニに足を食われて沼に引き込まれてしまう。

今ボートが壊れたら困るから、アーサーが単独で沼に飛び込んで彼を助けて来いというダッチ。ヒドイ、酷すぎる!w

ジュールズを救出し、追ってくる巨大ワニをリボルバーで撃退。
ワニの沼地から、なんとか4人とも生還したのでした。

 

にしても、一歩間違ったらブロンテを倒す前に、こっちがワニのエサになるところだったぞw

 

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