未亡人セイディの愛と復讐【RDR2プレイ記】#36

※このゲームは、CERO Z(18歳以上のみ対象)のソフトです。

今回はチャプター6のメインストーリー「さらば、我が友よ」「未亡人、セイディ・アドラー」の感想になります。

 

 

 

(以下、ネタバレ注意)

 

 

 

さらば、我が友よ

コルムが逮捕され、絞首刑になる日がやってきた。セイディ、アーサー、ダッチの3人は変装して、彼の絞首刑を見るためにサンドニの公開処刑の場へ向かうが、野次馬の中にコルム一味を発見する。手下がコルムを助けようとしていたので、アーサーは周りに気づかれないようにコルム一味を始末する。

 

処刑台に立っても最初は余裕ぶってたコルムだったが、手下共がダッチたちの手に落ちたことを悟った瞬間、自分の死期を悟り恐怖に満ちたような表情をするのが何とも言えなかった。

てか、韓流時代劇でもよく見るけど、昔は見せしめとして公開処刑が普通にあったんだよね。それを見に行く、この時代の一般人のメンタルが凄いなぁと思うヨ。

 

あと、貴婦人姿のセイディが可愛かったです。・・・コルムが処刑された瞬間、手下共に対して豹変して大暴れしてくれるんですがw

 

キャンプに戻ると、メアリーから別れの手紙が届いていました。
昔、アーサーが贈った指輪と共に・・・。

やっぱりね、お互い住む世界が違い過ぎたんだ。どちらにせよ、結核になってしまった今となっては、例えギャングを抜けたとしても迎えに行けないけどね・・・。

 

昔の写真も同封されていたけど、アーサーめっちゃ男前!(゚∀゚)

 

そして、失恋で傷心のアーサーおじさん・・・(´・ω・`)

 

 

未亡人、セイディ・アドラー

セイディは、コルム一味の残党と完全に決着をつけるためにアジトに乗り込もうとしていた。セイディが信じられるのはアーサーだけだといい、協力を求めるのだが・・・アーサーは復讐に消極的だが、協力するか否かは任意。病人に戦わせるのは辛いけど、ここはセイディの為だ。頑張ろうではないか。

アーサーは協力する代わりに条件を出す。俺が死んだら、アビゲイルたちがここから逃げるのを助けてやってほしいと・・・。セイディはアーサーの頼みを承諾し、以後、アーサーの協力者として最後の最後まで尽くしてくれるのだった。

 

セイディと共にコルム一味の隠れ家であるハンギングドッグ牧場へ。

銃撃戦の中、セイディをサポートしながら、コルム一味を一掃。
そして、セイディはついに復讐を果たす。

「ヤツらがあたしを怪物に変えた…でも彼の思い出は…綺麗なままよ」

セイディの言葉を聞いていたら切なくなって来た。突然、愛する人を目の前で奪われたら、幸せな日々を奪われたら、もう普通では居られなくなるだろう。そして、復讐を果たした後も、愛する人を失った心が満たされることは無いんだ・・・。

「ジェイクを除いたら…あんたが一番いい人よ」

ダッチギャングが崩壊していく中、セイディに良い人認定されて、なんか嬉しかった。彼女はギャングに加入してから日が浅い分、情に流されずに冷静に状況判断できると思うので、アーサーにとって良き協力者になってくれるだろうなと、この時に思ったのでした。

 

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