義賊としての誇り【RDR2プレイ記】#30

※このゲームは、CERO Z(18歳以上のみ対象)のソフトです。

取り立てミッション「高利貸しとその他の罪」完結編。レオポルドはアーサーに、さらに2人の負債者のリスト渡すのだが・・・

 

 

 

(以下、ネタバレ注意)

 

 

 

高利貸しとその他の罪(完結編)

1人目は脱走兵。対峙して借金を取り立てようとするのだが、兵士たちの襲撃にあい、彼の荷物を積んだ馬車が燃えてしまう。さらに彼にはインディアンの妻がおり・・・

ここで借金を取り立てるか否か選択肢。アーサーは以前から、高利貸しの仕事に嫌気が差していたし贖罪の旅も始めたんだから、もう良いでしょ。ってことで、見逃してあげることにした。

 

2人目は既に亡くなっていたので、その奥さんの元へ向かうのだが、妻と幼い息子の生活を見たアーサーは、借金を免除することに。その際、お金を渡すか否か選択が出るのですが、前回正しい事に使うと誓った、シャーロットから貰ったお金もあるし、生活資金として渡してあげることにした。

元々は義賊だったんだし、こういう使い方もイイよね。まぁ、シャーロットから貰わなくても、既にお金は充分持ってるんだがw

 

高利貸しの仕事にうんざりしたアーサーは、レオポルドに詰め寄り、彼をキャンプから追い出してしまう。ダッチギャングが義賊だったことを考えると、レオポルドの高利貸し業って矛盾してるんだよな。しかも自分は指示を出すだけで、汚れ仕事は全部アーサーにやらせてるし。

 

ちなみに、このミッションを始める前に目撃したのだが、ダッチギャングが崩壊して行く中で、レオポルドはこのキャンプに居ることに非常に怯えていた。しかし、年齢的に1人で出て行く勇気も宛もないと・・・。

老いた彼のことを思うと、急に追い出されて可哀想な気もしたが、非戦闘員なので、ここに残るより他所へ逃げたほうが正解かもしれないし、そもそもそんなに怖いなら、さっさと出て行けよ!って気持ちがアーサーには、あったのかもしれない。

 

ちなみに最近のキャンプの様子だが、ダッチは誰も聞いていないのに演説を始めたり、外から帰ってくると、ダッチとマイカがクラスの女子みたいに奥でコソコソ話をしているし(爆)もう、この2人は駄目だなって思っていました。

てか、ダッチに関しては一言目には「金が要る」、二言目には「時間が欲しい」ばかりで、私的には見限ってるんだけどw アーサー的には、どちらかというとマイカに対して敵対心剥き出しである。マイカがダッチを惑わしてる、そう確信しているのだろう。

そして、ビルとハビアもダッチへの忠誠心が高いらしく、アーサーに対しては冷たい態度になってきたような気がする。他の仲間たちも、不安にかられて心がバラバラだ。

 

最近、仲間のことが分かってきて愛着も湧いて来たのに、みんなバラバラになっていく。ギスギスしたキャンプが見ていて辛い。

最初のころのキャンプに戻りたいよ・・・

 

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