グアーマ島でサバイバル【RDR2プレイ記】#25

※このゲームは、CERO Z(18歳以上のみ対象)のソフトです。

今回は、チャプター5のメインストーリー「解き放たれた獣性」〜「楽園からの脱出」までの感想です。ここら辺は、ほぼ一本道だったので一気に攻略!

 

 

 

(以下、ネタバレ注意)

 

 

 

解き放たれた獣性

ダッチから労働者たちの様子を見に行くように言われ、マップのアイコンに近づくと首吊り死体を発見。すると、どこからか矢が飛んで来て、アーサーは気を失ってしまう。アーサーが目を覚ますと追手から拷問を受けていた。

スペイン語で話されてもアーサーおじさん分からないよ〜。
てか、アーサーおじさんを虐めないでぇぇ〜!

今度は追手が他の人に対して拷問を始めるので、その隙にアーサーは縛られたイスから脱出。さっきは、よくもやってくれたな!と言わんばかりに追手を殴り倒してやりましたw

その後は拷問時に出会ったレオンと共に、他の労働者の救出へ。
絞首刑執行人を始末して一件落着。

 

 

慈悲深き暴君

次はダッチと共に、捕まってしまったハビアの救出へ。フサーの屋敷に侵入するため、住民グロリアの協力の元、洞窟を進んで行く。

松明片手に危険な場所を進むとか、何だかアンチャーテッドみたいな雰囲気になってきたなぁw まぁ、ゲームはプレイしたことはないから勝手なイメージなんだが。

ダッチはグロリアに協力して貰うために金を渡していたのだが、銀行から持ち出した分はこれで使い切ってしまったとのこと。なんだか、何のために銀行強盗をしたんだか、分からなくなってきた・・・。

 

しかし、奥に進むとグロリアは更に金を要求してくる。
あ、これはヤバいパターンですね(グロリアの方がね

 

案の定、ダッチはグロリアを絞め殺してしまう。
アーサーはそんなダッチを咎めるが・・・

ダッチの言い訳もここから徐々に支離滅裂になってくるのだった。

 

洞窟を出ると、見張りたちがハビアを連れて来る現場を目撃する。
酷い扱いを受けるハビア。今、助けるからな!待っててくれよ!

ダッチは近くにある砂糖精製工場を爆破させ、手下たちが気を取られている隙にハビアを救出。アーサーは、気絶してるハビアを担いだダッチを援護しながら、敷地から逃走します。

 

 

地獄よりも激しい怒り

フサーがダッチたちの正体に気付き、キューバから海軍を呼んでいた。アーサーたちはアメリカに戻るため、島の周りから敵の船を一掃することに。

ここではギャング総出で銃撃戦へ。各所に武器が置いてあるので、臨機応変に武器を切り替えながら進んで行きます。

 

 

楽園からの脱出

ダッチたちはグアーマ島から脱出しようとするが、フサーの砲台が海岸に向けられていたため、先に大砲を破壊する必要があり、更に囚われている船長も救い出さねばならなかった。

船長の元に辿り着くと、敵味方入り混じっての、互いに銃口を向け合って緊迫した状況に陥りますが、アーサーの起点により危機を突破。無事、船長を救出し、逃げたフサーも大砲ごとふっ飛ばして始末完了。

 

こうしてヘルキュールとダッチはお互いの目的を終えたので、ダッチたちはグアーマ島から船で脱出し、故郷のアメリカを目指すのでした。

 

*・*・*

 

ということで、グアーマ島編はここで終了。ここまでは、ほぼ一本道で、後半は強制的にイベントが次から次へと進んで行きました。限られた武器・弾丸での戦闘は緊張感あって面白かったですけどね。お髭ボーボーなので、早く床屋に行きたいですw

 

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