【映画感想】劇場版 薄桜鬼 〜第一章 京都乱舞〜(2回目)

劇場版 薄桜鬼 〜第一章 京都乱舞〜

8/31から来場者特典が、文庫本『劇場版 薄桜鬼 京都乱舞異聞』に変わるという事で、早速2回目を鑑賞。画像がその文庫本でございます。(透明カバーは聖闘士星矢・文庫版用に買ったものが余ってたので、自分で付けました。ちょっと大きかった・笑)

内容は、千鶴が新選組隊士と行動を共にすることとなった直後を描いた、「薄桜鬼」シリーズの原案者・藤澤経清氏による書き下ろしショートストーリー。沖田・斎藤・藤堂・原田・土方の各キャラ毎にエピソードが分かれており、全75ページで読み応えがありました。

終章では山南さんと監察方もちょろっと登場しております。

軟禁生活の千鶴が、少しずつ隊内の仕事(家事)を手伝うようになるエピソードなんですが、沖田編では掃除、斎藤編では朝食の支度、藤堂編では洗濯、原田編では縫物をしているのですが、土方編だけはね、近藤さんからの依頼で、土方さんが千鶴ちゃんに京案内をするという、なんて俺得なひじちづ仕様なんだ!GJ!近藤さん!w

この時期の土方さんは、まだぶっきらぼうな態度だったので、終始ニヨニヨしっぱなしでしたww

デレ方さんも良いんだけど、出会ったばかりの頃のツンツンな態度と、この二人の距離感がイイ!好きだ!w

他の隊士編で印象に残ってるのは、斎藤さんの豆腐ネタと(笑)左之さんの千鶴に対する気遣いっぷりが特に良かったです。

もう3年以上も薄桜鬼を好きで居ると、台詞も自然と中の人ボイスで脳内再生されるし、その情景が浮かんでくるし、読んでて面白かったです。

映画の方はですね、2回目も集中して観ておりました。
(ただ、スクリーンが初日よりも小さい方に移ってしまったので残念・苦笑)

絵がキレイで、戦闘シーンに迫力があって、話のテンポが良いので何度観ても飽きないです。原作やTVシリーズに比べると省かれてるシーンもかなり多いですが、集中して観るならアレくらいの詰め込み具合が丁度良い。各キャラの出番も均等にあるし。

アニメ絵に関しても、最初は目がキラキラしててあまり好きな感じでは無かったんですが、黎明録辺りから、時代物っぽく落ち着いた感じになってきて、今回の劇場版のアニメ版のキービジュアルなんか、割と私好みになってて、これならグッズ展開しても買っても良いなと思う程。アニメの絵も良い方向に変わってきて、ちょっと嬉しいなぁと思いました。

初見の時は、千鶴と鬼の描き方が進化しており、話もダークファンタジーを強調してるので、鬼の方に目がいってしまいがちだったけど、改めて劇場版 薄桜鬼を観て、土方さんカッコいいな、と。

新選組副長・土方歳三、カッコ良過ぎるぞ、と。

もう本当にね、薄桜鬼の土方さんは、私の中で完璧な理想の男性像です(笑
信念を貫く姿勢はもちろん、人間臭いところも、声も容姿も全部好きでして。
こんな完璧なキャラ他には居ないぞ、と改めて思いましたよ、ええ。

同じ映画を2回も観に行ったのは、薄桜鬼が初めてだったんですけど、もう1枚くらい前売券買っておけば良かったな、と思いました(笑

それくらい、素晴らしい出来の映画でした。

もっと通いたいところですが(次週以降の特典も気になるし)、
給料日前で厳しいので、後は大人しくDVD・BD化を待つ事にします。

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