限定イベント「それぞれの休日」【GREE版 薄桜鬼プレイ記】#8

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
GREE版 薄桜鬼「それぞれの休日」
開催期間:2011/5/2〜2011/5/15

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 

こんなに限定イベントを立て続けにやって大丈夫か?
大丈夫だ、も…(ry

…ええと。(汗

この時期は立て続けにイベントがあったので桜ポイントもたまってなくてですね、土方さんのイベント手形を手に入れるのも、期限ギリギリでした。

危ない危ない。(;´Д`A “`
ご利用は計画的に。ですね。無駄遣いはイカン。

そして課金したら負けだと思ってる←
でも土方さんの為なら、そのうち課金しちゃうかもしれない←

 

そして関係ないけど最近、「幕末志士の恋愛事情」の土方さんにもハマってるという…どうもね、さりげない気遣いが出来るオトナの男性が好きみたいです。

まぁ要は「土方歳三」が好きってことです。
どの作品でもカッコ良く描かれ過ぎなんじゃあ!惚れてまうやろ〜!><

・・・・。(生まれる時代間違えた気がする…)

それでは言いたいことも言ったので、以下、「土方とそれぞれの一日」ネタバレです。

 

 

●土方とそれぞれの一日。

<第一話>

急遽、翌日に出かけるからと準備を千鶴に頼む土方さん。不思議に思った千鶴はどこへ行くのか尋ねると、近藤さんに気晴らしでもしてこいと言われたのを思い出した土方さんは、もうすぐ八十八夜(この日に摘んだ茶は美味しくなる)ということもあり、宇治に行って新茶を貰ってくるという。

「お前も来るか?」
「ついでだ。お前も屯所の中ばかりだと息がつまっちまうだろう」

あまりにも突然の誘いに千鶴は、驚きつつも同行させて貰う事に。

 

<第二話>

翌日、昼食のおにぎりを持って千鶴と土方さんは宇治へ。そして茶畑が見えてくると、茶摘みを見てみたいと思う千鶴の為に、土方さんは「近くに行ってみるか」と提案してくれる。千鶴は足早に、土方さんは苦笑を浮かべつつ、茶畑へ向かう事に。

 

<第三話>

畑の中では大勢の人が楽しそうに、茶摘みの唄を唄いながら茶葉を摘んでいる。
その様子を見ながら近くにあった茶屋で2人は休むことに。

 

<第四話>

新茶をもらい、茶屋でおにぎりを食べる土方さんと千鶴。
楽しそうな光景を見ながら、茶摘みの唄を聴いていると、千鶴自身も楽しい気分に。

千鶴は自分でも気づかないほど、真剣に茶摘みを見ていたらしく・・・

「なんだ、おまえ、茶摘みがしてえのか?」

慌てて否定する千鶴だったが…

「やりたいなら頼んでみろ。ほら、行ってこい」

千鶴は近くにいた女性に頼み、茶摘みをやらせてもらう事に。
最初は上手く摘めなかったが、だんだんコツを掴んできた千鶴。

暫くの間、たくさん茶葉を摘み、楽しい気分で土方さんの元へ戻っていった。

 

<第五話>

千鶴が戻ると、土方さんは茶屋のお婆さんにお茶代を支払うところだった。

「さっき買った新茶の他に、こいつが摘んだ茶の葉も買い取らせてくれ」

土方さんの申し出にビックリする千鶴。

「おまえみたいな素人が摘んだ茶葉が売れると思うのか?俺が買い取るしかないだろ?」

そこまで考えていなかった千鶴は思わず、申し訳ない気持ちになり…

「あの……すみません、土方さん」

「その茶は俺たちが飲むさ。うちの連中にいちいち茶の味を気にするやつはいねえよ」

ぶっきらぼうな言葉の中に、土方さんらしい”気遣い”を千鶴は感じるのだった。

 

<終幕>

千鶴が摘んだ茶葉が屯所に送られてくる。
早速、自分が摘んだ茶葉で土方さんのお茶を入れ副長室へ。

そしていつもどおり仕事に忙殺してる土方さんは、千鶴から受け取ったお茶を一口飲むと首をひねった。

「あ……」

もしかして口に合わなかったのかと心配する千鶴。

土方さんがお茶をもう一口飲むと、仕事中は大抵、文机に向いたままなのに、珍しく千鶴の方を振り向き、

「こいつはいつもの茶よりうまいな」

予想とは反対の言葉に拍子抜けする千鶴。

そして、自分が摘んだお茶だと言いたくなるものの、その気持ちを押さえ…

「新茶ですから」
「なるほど」

その後、土方さんがお茶を飲み終え、湯のみをお盆に乗せ下がった時に千鶴は気づいた。土方さんは茶葉の出所なんてお見通しだったのだろう、と。

土方さんは他人へのさりげない心遣いが出来る人なのだと、千鶴は改めて感じるのだった。

 

 

副長の気遣いに終始キュンキュンだったのは言うまでもないだろうw

たかがお茶、されどお茶。

もう副長の小性になりたいです。毎日、お茶を入れてあげたいです。(*´∀`*)