限定イベント「春のある一日」【GREE版 薄桜鬼プレイ記】#4

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GREE版 薄桜鬼「春のある一日」
開催期間:2011/3/10〜2011/3/23

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3月の期間限定イベント。
前回よりは絆ポイントが稼ぎやすくなったかなぁ……?

ハードルが高いって言う人多いけど、私は、土方さんと沖田君のイベント手形を無事ゲットすることに成功しました。

もちろん無課金です。(・`ω´・)キリッ

とにかく日頃から毎日桜ポイントを集めて、イベントが始まったらおみくじを引きまくる!ある程度アイテムが出たら、その日はそれ以上出なさそうなので、また明日!この繰り返しで、なんとかギリギリ2人分の手形ゲットですよ。

 

ちなみに、なんで2人目は沖田君にしたのか?っていうと、、、

……なんとなくです。w

薬やら記録筆やらいっぱいあるので、w
攻略キャラの切り替えによる羅刹化もへっちゃらです♪w

 

 

それでは、以下、あらすじ&感想(ネタバレ)です。

 

 

 

●土方と春のある一日

<第一話>

「屯所の中ばかりじゃ退屈だろう。」

と、千鶴を外出に誘ってくれる土方さん。(o´ω`o)ニヨニヨ

 

<第二話>

行き先は特に決まってなく、京の町を散策して適当なところで帰るそう。

「……せっかくの散歩だ。ゆっくり歩くか」

さりげなく歩調を千鶴に合わせてくれる土方さん。(o´ω`o)ニヨニヨ
千鶴は自分に気を使ってくれたのだと思い、お礼を言うと、

「お礼を言われるようなことは何もしてねえよ」

と素っ気ない態度の土方さん。はぁ…モテる男は違いますねぇ(*´Д`*)ホレボレ

 

<第三話>

“土方さんと取り留めのない話をしながら京を散歩する。”

……って羨まし過ぎるぞ!千鶴ぅ!(*´Д`*)
と、そこで突然、俳句の季語をぶつぶつ一人呟きはじめる土方さん。
どうやら豊玉さんが降臨してきちゃったようですw

 

<第四話>

土方さんがさっきから言ってるのは俳句の季語ですよね?
と、千鶴が問いかけると、そのまま黙ってしまう土方さんw

「……教養として知ってる程度だ。」

と、そっけない返事。副長ったら、しらばっくれますか?(o´ω`o)ニヨニヨ
なんだか歯切れの悪い副長。なんか可愛い(o´ω`o)ニヨニヨ

 

<第五話>

屯所に戻ってきた副長と千鶴。そこで千鶴は、

「良かったらまた、俳句について教えて下さい」と…(o´ω`o)ニヨニヨ

副長は、俳句の講釈なんか出来る柄じゃないと言いながらも、

「まあ、例えに一句詠んで聞かせるくらいは出来るかもしれねえが」

あぁ、副長、墓穴掘りましたね?w
千鶴はその一言を聞き逃さなかったのであったw

 

<終幕>

俳句を今詠んで欲しいと無茶振りする千鶴ちゃんwww

「てめえ……そうくるか。」と、しぶしぶ了解する土方さん。w

そして少し意地悪そうな笑みを浮かべた土方さんは…

「句のお題は、おまえだ」

なんですと!?千鶴もビックリ。w
土方さんに見つめられて緊張してしまう千鶴ちゃん。そんな千鶴を見て…

「駄目だな。やめだ、やめ」

「世の中にはな、言葉じゃ表現できねえことってのがあるんだよ」

…と、苦笑する土方さん。
ふ、副長、それって……!?(*´Д`*)

 

●沖田と春のある一日

<第一話>

沖田君の部屋に呼び出された千鶴ちゃん。

「僕といっしょに外出しない?」

外出にはうってつけの天気。ってことで、早速誘いに乗る千鶴ちゃん。

 

<第二話>

沖田君はどこに連れて行ってくれるんだろう?と思ってたら、、、

「そこは君が決めてくれないと」

何 だ っ て ? (゜▽゜;)

妙に優しいな、と思ってたらそういうことですか!←ヲイ

京のことは沖田君の方が詳しいに決まってるけど、沖田君は目新しい場所を探してるから、ここは千鶴に任せるってことらしい。

なんて無茶振り。( ̄ー ̄;)

 

<第三話>

無茶振りされた千鶴ちゃんは、普段買い物に行く商店を紹介して回る事に。
沖田君は御用改めで町には来ていても店の中の事までは知らないのだ。

「それって楽しい?」

ちょっと不安げな沖田君。
だけど品物を見て回るだけでも楽しいからと勧める千鶴ちゃん。

 

<第四話>

2人でいろんな商店を見て回る。

「敵が店に逃げ込んだら商品なんか見ずに、追うから気づかなかったよ」

なんとか沖田君を楽しませる事ができた千鶴ちゃん。
その時…「泥棒だーっ!」と町の人の叫び声が。。。

 

<第五話>

声の上がった方向へ行き着いた先に居たのは魚売りのおじさんだった。
直ぐさま泥棒の行方を尋ねて、その後を追う沖田君。
その間に事の経緯を聞く千鶴ちゃん。すると…

「泥棒ったって、猫だよ。黒猫に魚を盗られたのさ」

何 だ っ て ? (゜▽゜;)

その事を沖田君に伝えるも、何故か刀に手をかけたまま店の隙間から出てこない沖田君。

え?まさか!?と千鶴が思った矢先…

「悪い泥棒猫斬っちゃうとか……なんて思った?」

「慌てる千鶴ちゃん、可愛かったよ」

か、からかわれた…( ̄ー ̄;)

その後、泥棒猫を捕まえて魚を取り返すも、猫の歯形が付いて売り物にならないと嘆く魚売り。そんなおじさんを見て、ちょっと可哀想に思った千鶴ちゃんは、

「私が猫の代わりにお金を払います。その代わり、私が今度買う時はちょっとオマケしてくださいね?」

千鶴ちゃん、お金持ってたんだ!?←ヲイ
沖田君はそんな千鶴ちゃんの事を不思議そうに見ながら、

「不幸せを幸せに変えちゃうなんて……君って、やっぱり変わってるね」

 

<終幕>

ひと騒動に疲れて、屯所に戻ってきた2人。
そして沖田君はおもむろに巾着を取り出し、お金を千鶴に渡す。

「今日僕を楽しませてくれたお礼だよ」

千鶴は遠慮しながらも受け取ると、魚代と同じ額なのに気づく。

そして「また一緒に散歩しようね」と言われ、戸惑ってる間に一方的に指切りげんまんをする沖田君なのでした。

 

沖田君と「指切りげんまん」かぁ…。(*´∇`*)ハァー

でも沖田君を楽しませるのは大変そうだ。w