龍の涙【龍が如く3 プレイ記】#31

「十一章 危機」の続き。桐生は玉城組に拉致された名嘉原を助けるため、闘牛場へ。

※以下、ネタバレ注意

全て計画通りというわけか。
玉城に全てを任せ、峯は既に東京に向かっていた。

名嘉原、絶体絶命の大ピンチ。

桐生チャンも手下たちに囲まれてしまうのだが、その時…

「そうはさせねぇ!」

聞き覚えのある声が…

やっぱり力也来ちゃったのぉ!?
てか、なんで娘まで連れて来たんだよぉ!?

そうか、お父さんが心配だったんだね…

ヤクザが警察に頼るのか…
なんかシュールな感じがするw

時間がないと分かった玉城は、桐生ではなく先に名嘉原を倒す決意をする。玉城が銃声を鳴り響かせると、闘牛たちが名嘉原に襲いかかるのだが…

咲ちゃんがシャァベッタ ァァァァァァァ!!!

てか、ずっと過去の出来事がショックで口がきけなかった咲ちゃんの復帰一言目が「お父さん」ってところが良いな。

すると名嘉原は……

マジかよ!?怪我人だぞ!?!?

名嘉原、完・全・復・活!!

てか、これは玉城でなくてもビックリするw
流石、撃たれた時に自力で救急車を呼んだ人なだけある。

名嘉原といい、極の真島さんといい、これくらいタフじゃないと龍が如くの世界に住む人たちは生き残れないんだと思う、うん。

この後、玉城組の構成員とバトルに。

そして・・・

桐生チャン、お前もかァァ!!!!ww

流石、虎に勝ったことのある男。
この後、ボスの玉城をコテンパンにして終了。

・・・のはずだったのだが。

玉城は、まだ完全に気を失っていなかったのである…。

束の間の平穏に忍び寄る魔の手…。

桐生チャン、後ろ後ろぉぉぉ!!!!

てかマジ、ここが桐生チャンのダメなところ。
すぐに背後取られるの。

そんなんだからアマアマや〜って言われちゃうんだよ!?反省してッ!

そんなダメダメな桐生チャンを救ってくれたのは……

力也ぁぁぁぁ!!!!!。゚(゚´Д`゚)゚。

しかし、まだピンチは乗り越えていない…!
どうすんだコレ!?と思ったその時・・・

風間さんの放った銃弾が、玉城を容赦なく撃ち抜いたのだった。

「兄貴 これって俺…… 犬死にって ヤツなんすかね?」

「俺は 兄貴を……守ったんすよね?」

「なら…… 俺は……それでいいや」

力也、お前……。゚(゚´Д`゚)゚。

「俺…… 楽しかったっす…… 兄貴に 逢えて」

「すみません…… あに…… き……」

「力也? おい 力也!」

過去にも失ってばかりの桐生さんだったけど、それでも彼がこんなに泣くのは珍しい。俺より先に死ぬなよって言いながらも弟分のシンジが先に逝っちゃったりしてるからさ、また自分より若いコが先に逝ってしまったのが本当に辛いんだと思う。

何より力也は皆に愛される性格してたから余計に辛いよね……。桐生さんが力也のことをとても気に入ってたのが伝わってきて、このシーンは今思い返してもとても辛いよ…

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