噂通りのクズ野郎【龍が如く3 プレイ記】#9

「三章 権力来襲」の続き。今回は桐生さん1人で玉城組事務所にカチコミじゃ〜!!

 

※以下、ネタバレ注意

 

 

玉城組事務所に入ろうとすると、オタク風の男に話しかけられました。あれ?この容姿……『極2』に出て来た武器商人・ワークス上山じゃないか。

 

……と思ったら両者は初対面の反応。どうやら、こっちはワークス上山の双子の兄らしい。神室町に居る方が弟で、真島さんに場代の代わりに喧嘩DVDを納めてた奴なのねw

ちなみに本格的にワークス上山として稼働したのは、本作の『龍3』かららしい。『龍2』のサブストーリー「武器ビデオ商人」の動画を探して『極2』と見比べてみたら、内容は一緒だけど台詞が微妙に変わっていました。中でも印象的だったのは『龍2』の時は桐生チャンは「真島」と呼び捨てしまくってたのに対し、『極2』ではちゃんと「真島の兄さん」って呼んでたところ。『龍2』が『極2』になるまで約10年くらい経ってますけど、その間に制作側の中でも桐生チャンと真島さんの距離は自然と縮まってたんだなぁとしみじみw

 

これで武器の購入&修理が可能になりました。『極2』の時はバトル中に拾った武器を収納できるので、わざわざ買ったり修理しなくても、手持ちの武器に困ることはなかったのですが、『龍3』だと道端に落ちてる武器は使い捨てなので、ちょっと不便な感じ。なので、今回はワークス上山に頼ることが多くなりそうです。

 

さて、それでは今度こそ玉城組事務所へ・・・!!

 

雑魚どもを蹴散らして組長の元へ辿り着くと、咲ちゃんと母親も一緒に居ました。てか、母親の人相悪っ!!(苦笑)でも、よく見ると咲ちゃんと似てるね。母親似なんだな。

 

うわぁぁぁ……噂通りのクズ!!ww

母親も何でこんな男に引っかかるかねぇ…。
てか、こんな派手男の何処が良いのかね??

 

はぁぁぁぁ////
桐生チャン、カッコいいィィ!!

ということで、3章のボスは玉城組長。後半が強かった印象が……。『極2』と比べると『龍3』のボス戦は、どれもこれも歯ごたえがある感じがする。難易度ノーマルでやってるんだけど、油断できないわw

 

玉城組長を倒すと、力也と名嘉原が到着。

 

桐生「お前は 名嘉原と母親……どっちと一緒に居たいんだ?」

母親「何が娘よ…… 何が母親よ…… バッカじゃないの アンタたち!」

 

ヤベェ……母親もクズだったorz

てか、それは子供の前で一番言っちゃいけない言葉だろ。。。

 

名嘉原「これじゃ咲があんまりにも……」

桐生「咲なら大丈夫だ」

 

名嘉原の気持ち、ちゃんと伝わってた……!!

てか咲ちゃん、よくグレずに育ってくれたよね。
それだけ、名嘉原の愛情が深かったってことだよね。

桐生「もう 答は出ていたんだ」

 

めでたし、めでたし♪だな。

龍が如くって、血の繋がりの無い親子が良く出て来るけど、やっぱり大事なのは血縁関係よりも、相手を思いやる心と絆だよな、うん。桐生チャンと遥のように…。

©SEGA

AD

シェアする