時計が止まる日【ネコ・トモ プレイ記】#34 END

ネコトモ生活33日目。ついにメインエピソードが完結しました。昨年の11月からプレイ記を書いてきましたが、ここまで読んで下さった方、拍手コメントを下さった方、ありがとうございました!

他のゲームの合間や疲れた時にプレイしていたので、かなり長々とプレイしてきましたけど、基本的にメインエピソードに関しては、約1ヶ月くらいでクリア可能ってことですね。

一応、これでプレイ記の方は終わりますけど、『ネコ・トモ』というゲームは、メインエピソードの他にもミニゲームや収集系などのやり込み要素が満載で、クマトモちゃんとのお話もプレイ記には載せてないけど、いっぱいあります(根気よく、なわばりパトロールをする必要がありますw)。

他にも毎日の小話や月替わりの衣装(ネコチューブ)もあるので、365日遊べるゲームです。そして、日にちをかけてプレイすることで、可愛い2匹のネコに愛着が湧いてきます。私はデフォルトのままにしていたけど、ネコの見た目はカスタマイズできるので、本当に2匹は自分だけの家族って感じがしてきます。

メインエピソードを進めるための不思議な懐中時計の針が止まっても、まだまだ遊べる要素はたくさん残っているので、今後も癒しを求めて、たま〜に、こっそり2匹に会いに来ると思いますね。うん。

 

それでは、最後のメインエピソードの感想へ・・・

 

 

(以下、ネタバレ注意)

 

 

ちょっとドキリとしてしまうタイトルで始まった最後のエピソード。

 

ダイアナちゃんの時計が、今にも止まりそうになっていました。てか、どうでも良いけど、ヘレンちゃんが時計のせいで上半身だけ裸なのが不思議な感じw そういえば出会った時は服なんて着てなかったんだよなァ。

ダイアナ「ダイジョウブだよ。」

ヘレン「この時計が動かなくなっても、ヘレンたちは…。もう、どこにもいかないです。」

うん、そうだよね。2匹のお家はココだもんね。

 

ダイアナちゃんはキャトワルに行く時に、この時計の中に、みんなで育てたマタタビのタネを入れ、そのタネをキャトワルに撒いてきたそうです。

ヘレン「今では、たくさんの木の実がなっているはずです。」

ダイアナ「それを、取りっこしたり、しないで…。」

ヘレン「みんな家族になって、仲よく食べてるです。」

ダイアナ「みんなが、ほんわかな『家』と『家族』を、手にいれたんだよ!」

喋るネコとの小さな出会いが、いつの間にか、キャトワルという星そのものを救う話になっていたんだなァ。まさに、愛はキャトワルを救う!

 

ダイアナちゃんは、時計を私に持っていてほしいということで渡してきました。そして受け取った時計は、役目を終えたと言わんばかりにその場でゆっくりと動きを止めたのでした。

ダイアナ「時計のフタを開けてみて」

時計のフタを開けてみると、そこにはキャトワルで育った木の実のタネが入っていました。

ヘレン「キャトワルが、あったかい星になったしるしです。」

こうやって命は繋がっていくんだなァ。ということで、この大切なタネを、またみんなで庭に埋めることになりました。

 

すごい嬉しいことを言ってくれるじゃないか。今まで育ってきた家も大事なんだけど、そことは別に新しい家族を持つって、こんな感じなのかもな。

 

そうだね、私たち家族はこれからもずっと一緒だ。

 

ヘレン「ヘレンたちの、新しいユメは…。みじゅ姫の、ユメをおうえんすることなんです!」

ユメかぁ…いつの頃からかユメがなくなっちゃったんだよなァ(爆)あえて言うなら、小さくても良いからユメを持つことがユメかな、うん。

 

うわぁ、もう、2匹を裏切るようなことはできないよォ(実はプレイ記を書きながら、ちょっとホロリとしている…)。本当に愛着が湧いていて、最後までエピソードを見届けることで愛おしい2匹になりました。仕事で疲れてハードなゲームはできないけど、それでもゲームがしたいっ!って時に、このゲームは最適なので、癒されたくなったら今後も2匹に会いに来ると思います。あと、残りの月替りの衣装も気になるし♪

 

ここで最後の家族レベルアップで「えいえん家族」になりました。ちなみに、植物図鑑と魚図鑑と釣りレベルとニャンスタはコンプしたけど、この時点で「なわばりパトロール」だけはレベル7だったので、もう少しプレイを続けてミニゲーム系もやり込めたら良いなと思ってます。

せっかくなので、ここまで来たら他の要素もコンプしたいなァ。
ある意味これが、今のユメかもしれないw

 

©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

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