義賊の仮面を被った男【RDR2プレイ記】#33

※このゲームは、CERO Z(18歳以上のみ対象)のソフトです。

ダッチギャングが追いつめられる中、ダッチの考える作戦は更に大胆なものになっていく。ダッチ自らコーンウォールと直接対決し、更には逃走の為にインディアンと軍隊も巻き込もうとしていた。

 

 

 

(以下、ネタバレ注意)

 

 

 

ちょっとした挨拶

アンズバーグに居るマイカとダッチの元へ。マイカに対して完全に不信感を抱いているアーサーおじさん。不謹慎で申し訳ないが、2人で話をしている時に、結核うつしてやれば良いのにィ!と、ちと思った(爆)

てか、アーサーは普通に結核菌をバラまいている気がするんだけど(汗)、当時の人々の結核に対する知識ってどの程度のものだったんだろうな。ちなみに少し調べてみたけど、結核に感染しても必ずしも発病するとは限らず、また、現代だと治療の際、隔離入院が必要な場合と通院で済む場合があるらしい。

 

ダッチによるとマイカは、裏切り者が居るんじゃないかと思っているらしい。そんなこと言って、アーサーに罪を被せてる気でいるんじゃなかろうな?今ではダッチも、逆らい始めたアーサーに対して好感度下がってるだろうしなァ・・・。

 

二人はこれからコーンウォールに“挨拶”しに行くのだという。アーサーは、コーンウォールは放っておけと忠告するのですが・・・二人は聞く耳持たず。ダッチは、アンズバーグの桟橋で身を隠し、コーンウォールが船でやってきたところを襲撃し射殺する。その隙にマイカは事務所から書類を盗み出し、コーンウォールの見張りと銃撃戦へ。

身を隠すどころか、コーンウォールを倒し、どんどん派手な方向に向かっているダッチギャング。果たしてこの先どうなってしまうのか・・・?

 

 

解き放たれた怒り

スワンソン牧師が話したがってるというので、彼の元へ行き会話をしていると、ダッチが割り込んで来た。何だよ、お前のイベントかよ!w

するとそこへ、以前アーサーが助けたインディアン親子の息子の方、“鷲の飛翔”がチャールズと共にやって来た。軍に馬を奪われて狩りも出来ないので、馬を取り返すのを手伝って欲しいという。あぁ、確かにこれは助けてあげたいカモ。しかし、アーサーとチャールズは反対派でした。馬の為に軍と戦うのは危険すぎると。

 

そういえば、部族の長でもあるインディアン親子の父親、”雨の到来”の方は、平和主義者でしたね。勝ち目の無い戦いに挑むより、部族の存続を優先するような人。しかし、息子はそんな父親を理解できないようで。確かに新選組みたいに信念貫いて散っていくのも、ひとつの生き方だけど・・・命はひとつだけであり、人生一度きりと考えると、生き方に『正解』なんて無いから難しいところだね。

アーサーとチャールズが反対する中、ダッチだけは“鷲の飛翔”の味方に。いかにも弱き者を助ける義賊ぶってるけど、実はインディアンと軍を衝突させて、その混乱に紛れて自分たちは逃げようという計画のようです。コイツ、もう義賊じゃねぇ。ただのギャングだ。コルム一味と何も変わらん。

 

結局ダッチと“鷲の飛翔”と共に、アーサーとチャールズも馬奪還に関わる事になってしまった。ちなみに船上で見張りを気絶させるときに、チャールズに誰も殺すなよと言われたけど、ゴメン無理だった(爆

チャールズは、”雨の到来”から息子の件を頼まれていたのに、息子を止めることが出来なかったということで、アーサーに”雨の到来”と話をしてくれないかと依頼する。承諾するか否かは任意だったので、引き受ける事にした。

ダッチの魔の手から息子さんを救ってあげたいしねぇ・・・。

 

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