討伐録「土方と師走の大掃除」【GREE版 薄桜鬼プレイ記】#21

薄桜鬼 討伐録
2011/11/29〜2011/12/5

つい最近まで、GREEの方で新たな期間限定イベントが行われていましたが・・・

ぶっちゃけ、何コレ?(ー’`ー;)って感じでした。

無双録の発売に合わせてリニューアルしたっぽいけど、浪士と戦って勝てば両が貰えて、負ければ両は没収。運試しとか、なんかパチンコみたいな要素とか要らんわ。(´Д`)

GREE薄桜鬼は、オリジナルイベントを見るためにやってるのにさ、その肝心なイベントが簡単に楽しめない仕様になるのはどうかと・・・別にバトルゲームがしたい訳じゃないのよ。(´Д`)

しかも時間掛かるし、ちょっとした合間に出来ないのが残念。
コミュを覗いてみたら、やっぱ不評でしたね。
自分の旦那が浪士に負けるのは見たくないって意見もあったかな。

まぁ、一瞬萎えたけど、とりあえず頑張って、土方さんのハッピーEDのシナリオだけはゲットしました。

…が、そのシナリオもイマイチでした。
こんなに頑張ったのに、それだけかよ!?みたいな。(´Д`)

もうネタ切れしてるんじゃないですかね…?

GREEも微妙になってきたなぁ。

 

 

とりあえず以下、ネタバレ。

 

 

●土方と師走の大掃除(ハッピーエンド)

<第一話>

松本先生に年末くらい掃除しろと言われたらしく、隊士全員で大掃除を行う事に。
千鶴は、近藤さんの命で、幹部隊士の「誰か」の掃除を手伝うことに。

 

<第二話>

土方さんの掃除を手伝うことにした千鶴。
重要度の低い書類の整理を任されることに。

 

<第三話>

渡された文(ふみ)や書物を整理していく千鶴。その時、土方さんは島田さんに呼び出され、千鶴は部屋に一人残されるのだった。

 

<第四話>

一人で整理していると、土方さん宛の文がかなりある事に気付く。
副長という立場もあるし、手紙のやりとりも多いのかもしれない。
そこで千鶴は、ふと文の内容が気になってしまう。

「駄目駄目!これは土方さんの個人的なものなんだから……」

余計なことは考えずに、自分の仕事に集中しよう。そう思った時、土方さんが戻ってきて、手に持った文と葛藤してるところを見られてしまった。

「……?その文がどうかしたのか?」

 

<第五話>

土方さんの視線に慌てて「見ていない」と弁明する千鶴。

「別に見られて困るもんじゃねぇよ。そいつは故郷からの文だ」

「あ、あの、故郷でなにかあったんですか?」

 

<桜エンド>

「気にすんな。ただの近況の類だ」

そう土方さんに言われて、気を取り直して作業を再開する千鶴。
すると先ほどと同じ筆跡の文が次々と顔をのぞかせる。

土方さんの故郷ってどんなところ何だろう、と気になる千鶴。
ついぼーっと考え込んでしまい、土方さんに怪訝そうな顔で見られてしまう。

「すみません。土方さんの昔の話ってあまり聞いたことないから気になって……」

「近況の類だと言っただろうに……。しょうがないやつだな」

苦笑しながら土方さんは、

「なら休憩がてら、少しだけ話してやるか」

土方さんの話を一言一句たりとも聞き逃さないようにしよう……

そう思う千鶴だった。

(了)

 

討伐イベントはあんなに苦労して両を集めたのに、交換したシナリオは、なんかあっけなかった。_ノ乙(、ン、)_

今迄も、糖度の低いシナリオだったけどさ、今回は千鶴ちゃんが若干KYだし、土方さんに無理言ってる気がしてなんか嫌だなぁ。

こういう場合、どっちかというと、勘のいい土方さんが千鶴ちゃんの気持ちに気付いて、気を利かせてくれるってのが今迄のパターンだと思うんだけど、今回は完全に土方さんを困らせてしまってるような気がしちゃったんだよね…(´Д`)

まぁ、今迄のイベントだったら、こんなもんか、で済んだんだけど、討伐イベントが面倒な感じだったからね…。

もしかしたらフルコンプした時に貰える「大掃除後のシナリオ」で面白い展開があったのかもしれないけどさ、報酬がイマイチだとやる気も無くすよ。(´Д`)ハァ…

てか、文ネタなら、恋文ネタで一騒動あった方が面白かったような…←