斎藤ルート感想【薄桜鬼 黎明録 プレイ記】#3

斎藤ルート終了〜。
斎藤さんは本編とそんな変わらないですね。

ただ、龍之介に対して剣の稽古を(無理矢理)付けてあげたり、才能を見いだしてくれたり、お母さんみたいな人でしたね。w

てか、斎藤さんに人生とは何かを教わった気がする。

 

 

※以下、ネタバレ。

 

 

まさかね、このルートで龍之介にまさかの才能発見ですよ。
絵を描くのが得意だったとは。

SSL設定だったら龍之介には是非、美術部に入ってほしいですね。
あ、でも画材って結構高いから無理か。
てか、男臭いあの学園に美術部なんてあんのか?w

 

龍之介の絵が上手いと気付いた斎藤さんは、相撲興行の際に彼に引き札の絵を描かせる様、土方さんに推薦したりして、何だかんだで世話焼きだなって思いました。友人というよりは、保護者的な感じ?

てか、毎日、龍之介の部屋を訪れて剣の稽古に誘ってる感じが、もう世話焼きのお母さんって感じだよ。w

龍之介本人も自分の才能に半信半疑になりながらも段々その気になって絵を練習する日々…。

 

そんな中、芹沢が「俺を唸らせるような納得いく絵を描いたら自由にしてやる」と約束してくれますが、その約束が守られる前に芹沢は暗殺されてしまいます。

「次は自分の番だ」と思う龍之介。

逃げなきゃと思いつつも一人部屋に閉じこもって絵を描き続けます。そして納得のいく絵が完成した時、龍之介は土方さんに呼び出されます。長州の間者と共に、切腹するか、変若水の実験台になるか…

そんな時、急ぎの話があると珍しくも強引に部屋に入ってくる斎藤さん。そして龍之介の絵を土方さんに見せ、「芹沢さんが納得する絵を描き上げたら自由にする」と二人が約束をしていた事を告げ、この絵はそれに値するのではないかと…。

いつも無口な斎藤さんが、この時ばかりは自分の意見を頑固に訴えるもんだから流石の土方さんも苦笑しながら龍之介の離隊を許可するのでした。

てか、あっさり過ぎてビックリした。w

千鶴の時だってずっと軟禁してたのにさー、秘密を知り過ぎてる龍之介を無傷のままそんなあっさり解放するなんて…w

土方さんって、斎藤さんにちょっと甘くないですか?w

まぁ、それだけ頑固になってしまった斎藤さんを止める事は誰も出来ないってことなんでしょうが。w

 

ということで、その後の龍之介は絵の勉強をしながら生きて行く事になるのですが、生きる目的がなかった彼が、斎藤さんとの出会いを通じて自分の道を見つけたのだから、

・土方ルート→首に怪我を追い声を失う
・沖田ルート→再び行き倒れになる

に比べると、斎藤ルートは龍之介にとって、かなりハッピーエンドな方なんじゃないでしょうか、ね。

AD

シェアする