原田ルート感想【薄桜鬼 黎明録 プレイ記】#4

左之さんルート、クリアーしました。

まさに”面倒見の良い兄貴分”って感じでした!
兄貴、格好良過ぎ!恋の悩みはこの人に相談すれば良い!w

にしても過去回想シーンの左之さんのスチルがカッコ良かった〜♪
髪の結い方が私的に好みです。v

新選組関連のゲームや本をいくつか読んだりしたんですけど、世間一般的に「新選組の原田左之助」って人物象は、まさにこの思い出話に出てくる、やんちゃしてたころの左之さんのイメージなんだろうなぁと思いました。

だけど「薄桜鬼の原田左之助」は、そこからちょっと学んで成長して、周りを客観視できるようになった、(いろんな意味でw)オトナなイメージなんですよね。

 

 

※以下、ネタバレ。

 

 

原田ルートは、龍之介の恋愛ルートにもなっており、今までパッとしなかった龍之介専属ヒロイン小鈴ちゃんもいっぱい登場します。

とにかく初めて恋を覚えた龍之介が可愛い。小鈴ちゃんに会うのに髪や着物を何度もチェックしたりして落ち着かない姿とかニヤニヤ。v

 

だけど、そんな甘い恋心も最初だけ。

舞妓である小鈴ちゃんと結ばれるなんて不可能に近いわけで、段々せつない展開になっていきます(;;)

そんな龍之介の恋のキューピット的存在として絡んでくるのが、兄貴肌な左之さんになるわけです。

龍之介が困ってる時はさりげなく助け舟を出してくれるし、悩んでる時は「それで、お前はどうしたいんだ?」と突き放すわけでもなく、甘やかすわけでもなく、あくまでも自分から答えを導き出させるような問いかけ方でアドバイスをくれたり、とにかく兄貴的存在です。

てか、もうアニキって呼ばせてくれ!みたいな。w

いやぁ、もう流石、左之さん、大人ですよ。
そりゃ、モテますよね。w

 

ただ、そんな左之さんもやっぱ男には容赦ないようで、龍之介が反抗的な態度を取ったりすると直ぐ殴ります。w

そういえば本編で機密をポロリしそうになった平助をいきなり殴ってたけど、口より手が先に出てしまうという左之さんの性質を黎明録で今、理解しました。w

 

最終的に左之さんの手助けによって、龍之介は小鈴ちゃんと駆け落ちします。そして数年後、江戸で原田夫妻と龍之介夫妻が偶然の再会を果たす訳ですが・・・

いやぁ、まさかね、その時、龍之介の洋装が見れるとは思わなかったっすよ。

なんかキッチリ着てて、ちょっとお坊ちゃんっぽかったな。ニヤリ。w