【アニメ感想】薄桜鬼 碧血録 第十四話「蹉跌の回廊」

今回は、療養中の沖田くんのシーンからスタート。

新選組の甲府行きを知り、大怪我したばかりの近藤さんを再び戦場へ連れ出すのかと、土方さんを非難する沖田くん。

<沖田→近藤→土方、結果:沖田が土方にフクザツな感情を抱いている>

この関係が好きな私的には、沖田くんが土方さんにちょっかい出すシーンや思わず感情をぶつけるシーンにニヨニヨしてしまいます。w

近藤さんが行くなら自分も付いて行くという沖田くんに、土方さんは、「足手まといだ」と言いつつも洋装の軍服を渡し、「まずは身体を治せ。待っているぞ。」と…。

カッコ良過ぎるよ、副長ぉ。

そして、沖田くんを残し、(てか、今回は羅刹隊もお留守番なんですよね)甲府へ向かう新選組の皆様。今回の戦は勝つのは難しいだろうと聞かされた千鶴は、その夜、土方さん(しかも和装v)が銃で撃たれてしまう夢を見ます。

な、なんちゅう夢を見てるんだ、千鶴は!!と私も思わずひゃあ〜となりましたよ。w

ちなみにその夢では、土方さんが撃たれる前に二人の子供が出て来るんですけど、これは千鶴と薫?自分の故郷が人間に襲われた記憶と被って夢を見たんですかね。千鶴自身は記憶がないから「誰?」って言ってましたけど。

千鶴がどうやって兄の存在を知ることになるのか・・・そこも目が離せない!(予告見る限りでは、来週あたりにわかりそうなんだけどね。)

 

そして、野営のシーン。斎藤ルートがきましたよ!

夢から覚めた千鶴は、一人野営を離れる斎藤をみかけ、追いかけます。
勝つのが難しいのに戦うのは怖くないのか?と問う千鶴に対し、斎藤さんは・・・

「死ぬこと自体は怖くはない。ただ、信じているものを見失うのが恐ろしい。」と…

二人が暫く話していると、島田さんが、甲府城には新政府軍が入城しているという情報を伝えに来ます。ここから新選組はどんどん不利な状況になっていくのよね…(辛い。。

あくまでも戦うことを主張する近藤さん。
そこで、土方さんは一人江戸に戻り、援軍を呼んでくることに。

もちろんこの後の展開はゲームと同様です。
このシーンの土方さんはカッコ良かった…。てか作画がキレイでした。v

 

この後からゲームにはない描写が・・・まず、薫が登場。
新選組が動揺してる様子を見て、嬉しそうに「誰か」に報告してます。
まぁ声を聞けば主は誰だか分かるんですが、まさかここで登場するとは・・・

そして土方さん不在のまま、戦が始まってしまい…
左之さん・新八っつぁんは撤退を進めるも、近藤さんは戦い続けます。

部下とともに突進するも、部下達は次々と死んでいき…。

このシーンがね、近藤さん的に凄く辛い。ゲームだと文章で終わってたものが、アニメだと動くから描写がよりリアルですよね。流石アニメ。アニメずるい。w

千鶴と斎藤さんは大事な副長命令があるので近藤さんと共に撤退、左之さん・新八っつぁんは隊に撤退を伝えにいきます。

 

んで、今度はここで原田ルート突入!

左之さんの目の前に現れたのは、彼にとってライバル的存在の不知火。
この二人、何だかんだ言ってお互い戦えるのが楽しそうです。w

…が、それも束の間、今度は羅刹兵士が乱入!

そして千鶴の父・綱道が現れたところで終了〜。

って、えぇえぇ〜〜〜!?Σ(´□`ノ)ノ

まさか、ここでお父さん出て来ちゃうとは…綱道さんもルートによっては立ち位置が180度変わってしまうので、う〜ん、どうなっちゃうんだろう?てか、どう絡んでいくんだろう?

にしても2期は、話的に偏っちゃうのかな〜と思ってたけど、想像以上に、ちゃんと各ルートを上手い具合に絡めていて、アニメ面白いですよ。ゲームプレイ組だけど、毎週新鮮な気持ちで見れます。

(だけどED見て、あぁ、やっぱ土方ルートなんだなって再確認した。w)

ってことで、今後の展開に目が離せません!

(なんか先週も言った気がする。。。)