人を信じる心【龍が如く4 プレイ記】#9

「第二部・冴島大河」の感想続き。浜崎に言われた通り、桐生に頼った冴島だったが、桐生が出した答えはNO。ここで虎と龍が激突した結果……。

※以下、ネタバレ注意

冴島編:二章 虎と龍(続き)

二人の力は互角なようで、なかなか決着がつかず…
公式も流石に堂島の龍が負けるところは見せられないか…!?w

そこへ遥が買い物から帰ってきて二人を止める。と同時に、冴島の傷口が痛み出したので、そこで試合終了。冴島の体調が万全だったら、結果はどうなっていたんだろうか?それでも互角だったんだろうか?

桐生さんにとって因縁のある名前を言い残して、そのまま気を失ってしまう冴島。

遥の目の前で刺されたからな…
遥にとっては親同然の大切な人を失いかけたんだからトラウマだろう…

桐生チャンの器がデカすぎる!!!

自分のことを刺した人間にこんなこと言える人が他にいるだろうか?かつて真島の兄さんは、桐生チャンと大吾は人を信じやすいところがあると忠告してたけど、ホントにここまでくると清々しいというか、そこまで他人を信じられる心が羨ましいというか…。まぁ、だからこそ浜崎に想いが伝わり、彼が改心したのかもしれないけど。

この後、桐生チャンは冴島に何か栄養のあるものを食べさせるために買い出しに行くと言い出すのだが…

昼間にあんなことがあったのに、遥と二人きりにさせるということは……桐生チャンの中で答えは決まっているんだろう。この“鈴木さん”は悪い男じゃない、と。

冴島は手ぶらで脱獄したんだから、そんなものあるわけないだろう。ということは、それは桐生チャンが用意したもの…普通に渡せば良いのに素直じゃないなぁw

そして夜中の3時、冴島は目を覚ます。

自分で偽名を名乗ったの忘れないで!ww

そんなに重いのか?
カバンに何入れたんだよw

着替えとお金と手紙、か。そんなに重そうなものは入ってなさそうなんですが…カバンそのものが重いのか?w

てか、このカバンといい、着替えといい、いつの間に用意したんだよ。服なんか桐生さんのお古…じゃサイズ合わないだろうし、やはり新品で用意したんだろうな。

桐生さんの優しさに触れて思わず男泣き…。

桐生チャンにしては服のセンスが良いな!

(龍3の三雄のコーディネート対決が酷かったからなw)

胸元のペンダントも桐生チャンが用意したんだよな?服だけでも充分なのに、なんか拘りを感じるw

本名を明かしたこのシーンがめちゃくちゃ好き!!

凄く優しい表情をしてるんだよね。これは惚れちゃう///

冴島が25年振りに外の世界に出て、初めて他人を信用した瞬間なのでした。

てか、桐生チャン見てたんかい!w

素直じゃないなァ、全くw

(三章へつづく)

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