冴島大河の特技【龍が如く4 プレイ記】#11

「第二部・冴島大河」の感想続き。偶然出会った城戸ちゃんに協力要請をするも逃げられてしまったw 急いで追いかけねば…!

※以下、ネタバレ注意

冴島編:三章 空白の二十五年(続き)

城戸ちゃんに協力を仰ぐも逃げられてしまい、チェイスバトル発生w

やっと観念したか、城戸ちゃんw

「そうなのよ。それで、あんなに親組織から追われるハメになっちゃったわけ。」

「それで、その新井って男は、まだ見つかってないんか。」

「ああ。……捜そうにも柴田組の連中は追っかけてくるわ、秋山さんには頼れないわで、一向に進んでないのよね、これが。」

「その秋山って金貸しは無事なんか?」

でも事務所襲われた時、全然守ってくれませんでしたけどね!ww

あ……今、一番聞きたく無いワードでしたね(汗

「ん? どうしたの? 急に顔色がわるくなったみたいだけど。」

「い、いや…… せやな警察が張ってんねやったら安心やな。」

「25年前まで、笹井組と柴田組は、東城会の三次団体として神室町でシノギを削りあってた関係なんや。」

「え!? ウチの親組織と!?」

「当時、柴田と俺の親父は、東城会の直系昇格をかけて争ってたんや。」

「同じ組内での権力抗争、ってヤツか。」

「せや。 ……俺は必死やった。何とかして親父を直系に上げたい。男にしてやりたい……」

「知っとったか。……あれはな、俺の仕業や。」

「俺は親父が直系になるのを信じて捕まった。死刑も覚悟の上や。」

ま、そういう反応になりますわなwww
城戸ちゃん、今とんでもない人を相手にしてると分かって内心バクバクなのでは?w

「な、何を……」

「笹井の親父が本当にこの街から消えてしもうたのか…… それに……」

あぁ… それな……(´・ω・`)

「どうしてや。」

「だって、俺は弱小三次団体のイチチンピラ!それに今はその親組織からも狙われてる存在なんですよ!そんな俺に何をどう協力しろ、って言うんですか!」

確かにな。でも冷静に考えたら、敵組織に狙われてる&信頼してた人が何故事件を起こしたのか真相を知りたい、という意味では城戸ちゃんと冴島の境遇って似てるのでは?城戸ちゃん、冴島の気持ちも察してやっておくれ…。

「別に大したもんは期待はしとらん。」

「え!?」

「人を紹介してくれるだけでええ。」

「人?」

花屋か!城戸ちゃんもその存在を知ってるとは、流石、伝説の情報屋と言われてるなだけあるな。

お、マジか。ということで、城戸ちゃんについて行くと……

初芝会のアジト乗っ取ったのかw
ということで冴島編では、ここが拠点になります。

なるほど。ここからは花屋に関する情報を集めなければならないのね。ということで、暫くの間はホームレスとの交流が続きます。

アンタはギャップ萌えの鏡か!(爆

センニン?(あー、またメインストーリーと関係ない話に巻き込まれちゃったよー…って感じw)

「ついてこい、言うたって…… どないするんや、このマンホール。」

桐生さんですらマンホールを開けるのに専門の道具が必要なのに、冴島だけは素手でマンホールを開けられるというww

龍7のデリバリーヘルプの技がマンホールだったのは、ここから来てたのか(納得w

なるほど。センニンという老人がチンピラに絡まれてるから助けて欲しいってことね。はいはい。

見た目だけで冴島がヤバいのは分かると思うが…w

センニンさんはここで、亡くなった父親が戦時中に埋めた「大事なもの」を探すために25年間、穴を掘り続けてるのだという。25年という年月に共鳴した冴島は、センニンの穴掘りを手伝うことにする。これが冴島編の「修行」になるんですね。

おお、冴島も天啓技を覚えるのか!

写真機って言い方…w
今は電話機で写真が撮れるんだよって言ったら驚くだろうな。

絶対、紙とペン用意した方が手軽だし早いって!!ww

主人公全員、天啓技があるけど、冴島だけ記録方法がぶっ飛んでんだよなァwww

ということで、冴島先生の作品がこちらww
器用過ぎるだろ!どこで覚えたんだ!?(死刑囚って労働しないよね?)

ちなみに天啓の閃きに失敗すると、見事な木彫りの熊を彫ってくれますww

(本来の目的が分からなくなってきたので、次回へつづくw)

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