東城会内部の現状【龍が如く3 プレイ記】#14

「五章 戦いの幕開け」の続き。柏木さんに会うために風間組事務所のあるミレニアムタワーに到着。跡目争いが勃発した東城会内部の現状を教えてもらうことに。

 

※以下、ネタバレ注意

 

 

柏木さん、お待たせしました!
すいません、寄り道しちゃって(爆

 

柏木「お前とは色々と話しておかなければならないことがある。今日の幹部会のことだ」

 

 

ということで、この日の緊急幹部会議での出来事を教えてもらうことに。。。

 

「どういうことや!?四代目 呼び戻すやと!?」

自分が七代目になる気満々だった神田は、柏木さんが六代目代行として四代目の桐生さんを呼び戻す提案をしたため大荒れ状態にw

 

「私は 賛成です」

出たな今作のラスボス!一方、大吾と直接盃を交わした仲である峯は、大吾の帰りを待つため賛成派に。この時点ではまだ桐生さんと対決する要素がないので、ここからどう桐生さんと対立していくのかが、個人的に楽しみにしていたポイントでした。

 

神田「峯 おのれ!」

峯 「神田の兄貴。ここは桐生四代目に出張ってもらうのが最善の策です」

神田「なんやと〜?」

 

神田からしてみれば裏切り行為だよなw

ちなみに会社員だった峯が東城会に入った経緯なんですが、金の力を得た代償として人間不信に陥っていた峯は、東城会六代目が襲撃される現場を偶然目撃してしまう。命がけで大吾を守る構成員たちの姿を見た峯は、他人のために命を投げ出す人間がいることに驚く。そして、堂島大吾が命をかけて守るほどの人物なのかと興味が湧き、堂島大吾に接触するため、出所したばかりの神田を利用して東城会に入り、神田の暴力性と峯の金の力を使って成り上がっていく…って話が龍オンの限定イベントで描かれていたんですよ。

つまり、峯にとって神田は兄貴と言いながらも捨て駒でしかないわけ(苦笑)。しかも神田は峯に「俺たちは兄弟や」と言いつつも、自分の身が危うくなった途端に峯を一度裏切ってますからね。そして絶対絶命のピンチに陥った峯を救ったのは、他の誰でもない堂島大吾だったわけです。ここから、峯の大吾信者な極道生活がスタートしてるんですね。

 

「俺も 神田と同じ意見です。極道だったらまずやることは、跡目のことよりも“返し”が先でしょう」

こいつは神田と違って頭が良いので、あらゆる状況を上手く利用してことを運んでたって感じ。ただ、意外にも作中こいつと直接対決する場面が無かったんですよね。強そうなのに。

 

んで、結局、話し合いは賛成派と反対派で平行線のままで…

 

錦山組とは因縁があるとはいえ……お前は六代目が恐れる程の桐生チャンの強さを分かっていない。w

 

ま、そうなるわなw
誰だって嫌だわ、神田が会長なんてw

 

フォーマルな兄さんキターーー!!(・∀・)

龍4では手袋といつもの尖った靴履いてるけど、この時は完全フォーマル仕様なんですね。普段、手袋してるせいか、兄さんに限ってはレアな素手が拝めるのがちょっと嬉しいw

てかこういう場、苦手そうなのに、よくずっと黙っていられたなw

 

ということで、ここから先は兄さんの見せ場なので動画でドウゾ。

「俺は別にどうでもええ アンタらで好きにやってくれや」

下手に味方に付くんじゃなくて、あくまでも無関心(マイペース)で居つつも、牽制も忘れない。カッコ良すぎ/// ここから徐々に龍0時代の兄さんに近づいていくんだなァ。

 

あと随時更新される相関図によると、内心では桐生チャンの心配をしてるってのもイイw

 

ええー神田は小者だから大丈夫っすよ(爆

真島の兄さんがあそこまで無関心な態度を取れたのは、桐生チャンが神田如きに負ける男じゃないことを知ってるからだろうしねw

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