盗賊王と深紅の断罪人【ウィッチャー3 プレイ記】#35

※このゲームは、CERO Z(18歳以上のみ対象)のソフトです。

ダンディリオン絡みのサイドクエスト「キャバレー」へ。今回は、ダンディリオンが相続したお店「ローズマリー・アンド・タイム」をキャバレーに改装するというお話です。

 

(以下、ネタバレ注意)

 

 

「店を持つならキャバレーだと夢見てたんだ。壁を塗って飾りを付けてやれば、この店も立派なもんだぞ」

ローズマリー・アンド・タイムにいるダンディリオンの元へ。ローズマリー・アンド・タイムをキャバレーに改装したいので、ゲラルトにも手伝うよう言われます。

まずは、改装費用の融資を得るためにダンディリオンの元カノ・ソフロニアのところへ。ソフロニアは資産家の令嬢で、その父親が娘に甘く何でも言うことを聞くらしい。ダンディリオンめ、元カノを利用するとはちゃっかりしておる…。

 

ゲラルト「その名前は確か… お前が捨てた女じゃないのか?ふらっと部屋を出て、二度と戻らなかったんだろ?」

ダンディリオン「ワインを買いに行くって言ってな…大昔の話だ(中略)ソフロニアは、悲観的な別れのことでまだ俺を恨んでいるだろう… だがお前の手助けがあれば、必ず許してくれる。金も借りられる」

 

普通だったら、そんな上手くいかなさそうな状況だけど、ダンディリオンが考えた計画とは一体…?彼に言われるがまま、ゲラルトさんは芝居で使う小道具の“切れない剣”を用意し、待ち合わせ場所であるソフロニアの家の前へ。

 

「計画はこうだ。ソフロニアは恋愛ものの小説が大好きなんだ。そこで俺が主人公となり、悪党を倒して彼女を救う。そうなれば、彼女は俺の意のままだ。借金だって、喜んで請け負うだろう」

つまり、ゲラルトさんが悪役になってソフロニアを襲い、そこへ正義のヒーロー・ダンディリオンが現れて彼女を救うってことね。なんか結婚詐欺師みたいだな。運命的な出会いを装って相手に近づく的な(苦笑

 

ダンディリオン「台詞も書いてきた」

ゲラルト「何を書いたって?」

ダンディリオン「何を言えばいいか書いたんだ。ほら」

 

また、『俳優ゲラルト』さんにならなきゃいけないのかよw

 

ダンディリオン「仮面もあるぞ。これをつければ、お前とは気づかれない」

 

ホントかよ〜!?そうこうしている内に、ソフロニアが帰ってきたので作戦実行へ…。

 

「な… 何なの? 助けて! お願い!」

 

「観念しろ、亜麻色の髪の女!? あー… この盗賊王に跪け!」

全く顔が隠せてないんですが!?ww
ダンディリオンめ!しかも何だこの舞台調な台詞はww

 

「剣を捨てろ、悪党め!二度は言わない、さっさとしろ!」

なんで、ダンディリオンだけ仮面なんだよ。

 

「そんな!「深紅の断罪人」だ!」

この茶番に付き合ってあげるゲラルトさん、優しいなァw

このあと実際に戦闘になりますが、ここでダンディリオンを倒しちゃったらダメだよなァ?ってことで、彼に斬りつけられるのを暫く待って終了しましたw

 

ダンディリオン「「深紅の断罪人」が、成敗してやったぞ!」

ソフロニア「ありがとう!怪我はない!?」

ダンディリオン「1撃くらったが… 名誉の傷が1つ増えただけだ」

ソフロニア「中に入って。私に手当てさせて」

 

「立ち去りなさい、悪党!また「深紅の断罪人」にやられたいの!?」

…ということで計画通り上手く行ったようですが、なんでこんな茶番で上手くいくのか解せぬw

 

「あなたたちに払うお金を持ってないの!」

翌日、ローズマリー・アンド・タイムを訪れるとダンディリオンの姿はなく、代わりにプリシラと内装業者が何か揉めておりました。どうやら、ダンディリオンが資金を用意する前に内装業者が来てしまい、作業を始めようとしていたようです。

 

ゲラルト「まぁ待て。金はなんとかなる。今あいつが用意してる」

内装業者「な?何も問題ない。さあ、どんな飾り付けにするか、決めたかい?」

ゲラルト「なぜ俺に聞くんだ?」

内装業者「このお嬢さんが迷ってしまってるようだからな。ダンディリオンの旦那はブドワール風と劇場風で迷っていたが、わしらが現場に来るまでに決めると言ってた。で、来てみたらまだ決まってない。お嬢さんに決めてくれと言ったら驚いてる始末だ。このお嬢さんのための改装だというのに」

プリシラ「ダンディリオンの好みは分からない。あなたの方が付き合いは長いでしょ。どう?」

 

確かにダンディリオンとゲラルトは付き合いは長いと思うが・・・私は過去作やってないから、私もダンディリオンの好みなんてわからんよ(爆)てか、ブドワール風って何だ?思わずググってしまったw

てか、最近「龍が如く0」の実況見ていたせいで、キャバレーって言われたら真っ先に「グランド」が思い浮かんでしまうんだがww まぁ、キャバレーってお酒飲みながらショーを楽しむところでしょ?ダンディリオンもプリシラも吟遊詩人だから『劇場風』の方が似合ってるかな?と思って、そちらにしました。

 

ゲラルト「君たちは2人とも芸術家だし、キャバレーは劇場の一種だ。内装も劇場風がいい」

 

うむ。これで、内装作業が始まったな。あとはお金を何とかするだけだ。

 

「色々言われてるけど、ダンディリオンは理性的に人生に取り組む人よ」

プリシラ的には、ダンディリオンに対する評価は高いんだなw

 

ゲラルト「ダンディリオンが?ノヴィグラドの半分が買える富を、一晩で失う男だぞ?」

プリシラ「ダンディリオンは責任感もあるの。人への支払いは決して遅らせないし… 舞台に穴を空けた事だってない」

 

確かに、シリのことも助けようとしてくれてたしなァ。本当にダメ男だったら、ゲラルトにすら見捨てられてるだろうしね。女性の扱いがどうかと思うけど(苦笑)まぁ、悪いやつではないと思うよ。

 

ゲラルト「開店日が遅れないよう祈るよ。まだ来てないようだが」

プリシラ「お金が用意できたら、振付師のポリーの所へ行くと言ってたわ。しばらくリハーサルに来てないの」

 

どうやらそこでトラブってるようですね。
ってことで、ゲラルトさんもポリーの所へ様子を見に行く事に。

 

「ポリーと馬鹿な婚約者が喧嘩中だ。彼女はこの街でただ1人の振付師なのに… 俺の下で働くのを許さないんだ」

まぁ、旦那さんの気持ちは分からなくもないが…w

 

ゲラルト「さがってろ。扉を破るぞ」

ダンディリオン「待て!家を壊す気か? その辺に合い鍵を隠してるはずだ」

ゲラルト「なぜ、合い鍵を隠してると知ってるんだ?」

ダンディリオン「昨日今日一緒に仕事するようになった訳じゃない。ポリーがハビオと暮らすようになる前から…」

ゲラルト「出入りしてたのか… 頻繁に?」

ダンディリオン「プリシラとポリーがリハーサルをしてる間、よくここで過ごしたもんだ。俺が書いた曲を。2人で稽古していたんだ」

ゲラルト「じゃあ… ポリーはお前とは…?」

ダンディリオン「仕事と遊びは分ける主義だ」

 

ふーん、遊びねぇ・・・。

 

ゲラルト「プリシラは例外というわけか…?」

ダンディリオン「そのプリシラが、俺たちのことを心配してるんだろ。お喋りはやめて、鍵を探すぞ」

 

「女郎屋で腰を振るなんて許せるか!」

合い鍵を使って部屋に入るとポリーと婚約者が口論しておりました。女郎屋って…相手はどうやら、少し勘違いをしているようです。ここはゲラルトさんが間に入って婚約者を説得し、なんとかポリーを連れ出すことに成功しました。

そして、お次はリニューアルオープン用の貼り紙を依頼していた芸術家のロートレックの元へ。ポリーの婚約者が勘違いしたのは、古いままの貼り紙を見たせいなので、ロートレックにどういうことか確認する必要があるようです。今回はダンディリオンを先に店に帰して、ゲラルトさんが単独でロートレックの元へ行く事になりました。

ロートレックの家に行くと本人の姿はなく、代わりに借金取りが来ていました。どうやらロートレックは借金で首が回らなくなったようで、今頃ヴィーゲルバッド邸で行われている競馬で、すっからかんになっているだろうとのこと。

 

ヴィーゲルバッド邸に行くと、まさに今から大博打を打とうとしているロートレックが居ました。ロートレックによると、新しい貼り紙は安全な場所に隠してあるのだが、借金取りが居るから取りに行けないと言い出します。

ここで、ゲラルトさんが『レースに参加して借金を帳消し』にするか、または『借金を立て替える』か選ぶことになりますが、レースが苦手で自信がなかったので、しぶしぶ借金を立て替えてあげることにしました(苦笑)。まぁ、ロートレックのためというよりは、ダンディリオンのためだよね。

借金返済の目処がついたロートレックは借金を返済した後、直接、店に貼り紙を届けてくれることになりました。

 

「キャバレーの名前としては、カメレオンの方がいい。この店が変身したということも表してるしな」

ローズマリー・アンド・タイムに戻って、ダンディリオンやプリシラと合流。お店の準備も着々と進み、お店の名前も変身という意味も込めて「カメレオン」に変更。そして、プリシラは出し物の最後のリハーサルに備えて、一度帰宅することになりました。

 

ダンディリオン「キャバレーを経営する夢が叶いそうだ。開店を祝って乾杯しよう。おごるよ」

 

ここで、ゲラルトとダンディリオンの2人で、ゆっくりと酒を飲みながら会話を楽しむことに。

 

ダンディリオン「それで… 彼女、俺のこと何か言ってたか?」

〈選択肢〉
『ああ。太り過ぎだし臭いと言ってた』
『理性的だと褒めてたぞ』
『思い出せない。なぜそんなことを聞く?』

太り過ぎだし臭いって酷い嘘だなw
ここは素直に、褒めていたことを伝えてもいいでしょ。

 

ゲラルト「そうだな… 少し正気を疑ってしまうようなことを言っていたな。お前が責任感のある、しっかりした男だと言うんだ」

ダンディリオン「冗談だろ」

ゲラルト「本当だ」

 

今までいろんな女性を口説いてきたんだろうけど、ダンディリオンにとって、やっぱプリシラは特別なのかなぁ?素直に褒められて複雑な感情を抱いているようです。

ここで、サイドクエスト「キャバレー」は終了となるのですが、物語は止まりません。支度のために一時帰宅したプリシラが、なかなか戻ってこないのです。するとそこへ・・・

 

NPC「ダンディリオンさん… プリシラが… ひどいケガを。襲われたんだ… ヴィルメリウス病院に運ばれた」

ダンディリオン「襲われた?ケ、ケガだと!?ゲラルト… 一緒に来てくれ」

 

な、な、な、なんだってェーーー!?!?(((((( ;゚Д゚)))))

 

さっきまで和気藹々としてたのに、まさか、こんな長丁場で深刻なクエストになるとは思ってもみなかった…。orz

(次回へ続く)

 

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