エンディング後もまだまだ続く【ネコ・トモ プレイ記】#26

ネコトモ生活22日目。前回エンディングを迎えましたが、可愛いおしゃべりネコたちとの共同生活はまだまだ続く。今回は、帰省中にあった出来事を教えてもらいます。

 

(以下、ネタバレ注意)

 

 

そういえば、帰ってきたらもう一度、家族写真を撮りたいって言ってたよね。ということで、アルバムの最後のページに貼る用の家族写真を撮影することに。

 

家族生活が続く限り、アルバム(思い出作り)も続いていくというわけだ。このゲームをプレイしていると、家族が居るって素晴らしいことなんだなって思えてくる。

 

写真撮影の次は、キャトワルでの出来事を話してくれました。そういえば、まだ全然何があったのか聞いてなかったね。

 

2匹はキャトワル到着後、直ぐにホームシックになってしまったようですw

 

しかし、2匹は励ましあってホームシックを乗り越えたとのこと。ここら辺は、今作はペアで良かったなぁと思いました。ひとりじゃないから頑張れる!ってこともあるよね。

まず2匹は、家族の素晴らしさを伝えるために、キャトワルのネコたちに話しかけてまわったそうですが・・・しかし、家族の温もりを知らないネコたちに、その良さを言葉で伝えるのは難しくなかなか理解してもらえなかったそう。

 

そこで、2匹は地球で学んだこと、教えてもらった挨拶や私が2匹にしてあげたことをキャトワルのネコたちにも、ひとつひとつ実践していったのでした。

 

キャトワルの大きさってどれくらいあるんだろうな?ネコの星だから、そんなに大きくはないと思うけど・・・それでも、たった2匹でキャトワルのネコたちの意識を変えるなんてスゴイよ。2匹が地球に導かれたのは、まさにキャトワルの運命を変えるためだったのかもしれないな。

 

言葉を教えてコミュニケーションを楽しむゲームだけど、そういうオチになっていたのね。なるほどね。

 

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