早速チュートリアルで死にゲーの洗礼を浴びた【SEKIROプレイ記】#1

死にゲーでお馴染みのフロム・ソフトウェアの最新作『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』。フロム系(=高難度)と聞いてスルーするつもりが、発売前の実機プレイ動画を見たら大好きな世界観(和風大好き)だったので買ってしまいました(どんなゲームかは公式サイトにて)。

 

■公式サイト
https://www.sekiro.jp

■SEKIRO公認攻略wiki
https://wiki.denfaminicogamer.jp/sekiro/

 

フロム・ソフトウェアの代表作『ダークソウル』シリーズは未プレイだけど、先日『Bloodborne』はクリアできたし、コーエーテクモゲームスの死にゲー『仁王』(『ダークソウル』を参考にして作られている)なんかは5周もしたからねw

おかげで、アクションゲームに対する苦手意識は殆ど無くなったけど、ただ、『ダークソウル』『Bloodborne』『仁王』は“アクションRPG”だったのに対して、『SEKIRO』は“アクション・アドベンチャー”になってるんですよね。完全なアクションゲーム。レベルの概念が無いから、レベル上げてのゴリ押しができないの(泣)。そういう意味では、これらの死にゲーとは分けて考えた方がいいかもしれません。

 

…と言いつつも、操作方法に関しては『Bloodborne』に近いので(設定で変更も可能)、『Bloodborne』をプレイしたことがある人なら、アクションの操作はすんなり受け入れられるかも。

ちなみに『Bloodborne』との主な違いは・・・

・主人公固定のため、キャラクリが無い
・オンラインのマルチプレイ要素は無し
・スタミナ、落下死廃止(ただし高すぎるとダメージを受ける)
・死んだら経験値とお金は半減(回収不可)

…などなど。

スタミナ、落下死廃止に関しては主人公が忍者だからという理由で、そのためアクション性はかなり強化されています。鉤縄による移動など、忍者アクションがとても楽しいです。

 

【プレイ動画】#1 チュートリアル

チュートリアルは、主人公がなぜ義手になってしまったのか?という部分を描いたプロローグになっていて、瀕死の状態で始まり、武器を手にいれるまでは隠密行動をしなければならないのですが…毎回言ってますがステルス系って苦手なんですよねー。忍びたいのに忍べない。そんな感じになってしまいましたw

後半では中ボスが登場し、そこで早速死にゲーの洗礼を浴びてしまいました。このゲームの基本は、剣戟で敵の“体幹”を削って、体制が崩れたところに“忍殺”をぶち込む!のですが、敵の攻撃をタイミングよく弾いた時が一番大きく“体幹”を削れるんですよね。つまりパリィが一番重要だということ。てか必須。パリィが苦手だと『SEKIRO』は辛いかもしれません。購入を考えてる方はご参考までに。

まぁ、私もパリィ得意ではないんですが、ただ、決まると凄く気持ちイイよね。特に『SEKIRO』はその辺が良く出来てると思います。雑魚でもBOSSでも『忍殺』をキメた瞬間がたまらんのよ!

 

ということで『SEKIRO』面白いです!
世界観といい、主人公といい、気に入りました!

…って言ってられるのも多分、序盤の内だけだと思う。うん(苦笑

実際のプレイ状況では、動画よりももう少し進んでるんだけど、実は、もうしんどくなってきてるノデww

 

©2019 FromSoftware, Inc. All rights reserved. ACTIVISION is a trademark of Activision Publishing Inc. All other trademarks and trade names are the properties of their respective owners.

AD

シェアする