DVD『アニメ薄桜鬼 第六巻』感想

ジャケット、攻略キャラメインで次は某鬼の人が来るかと思ってたら千鶴だった。
なんだか不意打ちを喰らった気分ですが、、、
冷静に考えたら、主人公ですものね。そうですよね。w

 

ってことで、とうとうアニメ薄桜鬼 第一期DVD最終巻ですよ。
てか、話どこからだっけ?って思ってたら油小路のところだった。
いきなり平助ぶっ飛ばされてた、天霧に。w

Webラジオ新選組通信を聴いてると、キャストの皆さん「愚かだー!」って言って平助がぶっ飛ばされるシーンがお気に入りのようですね。皆さん、天霧(&風間)の真似ばかりしてる気がします。w

てか、池田屋の時と言い、平助くん、ぶっ飛ばされてばっかりだな…。
某ドラマCDでは戸の隙間に挟まれてるし…(涙
なんだかちょっと可哀想な子に見えてきた…。w

 

今回のブックレットに収録されてるサイドストーリーは、新選組が伏見奉行所に移ったころのお話。これを読んでから最終話を観ると、より理解深まります。

「これからは刀や槍の時代じゃないってことか」

…と言った時の土方さんの心情がね、特に。

てか、先週放送の第十九話「天道の刃」に出て来た会津藩士・正木くん(CV.石田彰)を思い出してしまったよ。

 

今回のオーディオコメンタリーは三木さんと鳥海さん。
真面目な話をしたかと思えば、ちょいちょい笑いを挟んでくるから、今回もやっぱり笑ってしまいました。w

 

台本のト書きに

「幕末最強の剣士・斎藤一」

って書かれてたことに爆笑。www

 

三木さんは「居合いの人だから」って言ってたけど、確かにこの第十一話と言い、先週放送の第十九話と言い、やけに斎藤さん(羅刹じゃないのに)強いな、とは思ってたんですけどね。そういうことだったんですか、スタッフ。w

沖田くんも扱い的にスタッフに愛されてるなぁと思ってたけど、斎藤さんも結構愛されてるとみた。w

さらに「この後、かっこよくOPへ」とか、ツッコミたくなるト書きが多数あったとか。ゲーム以上にシリアスに作られてるアニメの台本なのに…そんな笑い要素があったとは…。www

 

他にも本人居ないところで森久保さんを吐血声優にしちゃったりと、あの辺はWebラジオのノリでしたね。www

 

あと三木さんは細かいところに良く気付く人ですね(てか、私が鈍感なだけ?汗)

沖田と近藤のシーンで二人が並んで後頭部を見せるのは狙ったんじゃないか、とか。敵討ちに出た沖田が敵に対して、近藤さんが撃たれた同じ場所に剣を刺してる、とか。

髪型真似てる二人が、「前から見ると全然似てないけど、後ろから見ると似てる」っていうのを聞いたら、だんだん沖田くんと近藤さんが親子に見えて来ちゃったよ。可愛いなぁ、もう。v

 

そしてこのシーンを見たあとに、第十八話を見たら、、、
より泣けるんだろうなぁ、っていうね。。。