突然の襲撃【龍が如く3 プレイ記】#15

「五章 戦いの幕開け」の続き。東城会若頭の柏木は、桐生に敵対する神田の動きを抑えつつ、六代目を撃った犯人を突き止めようとするのだが…。

 

※以下、ネタバレ注意

 

 

そうなんですよ、柏木さん。

 

一年前に一度止まった筈の沖縄リゾート計画が、知らぬ間に再び動き出していたようだ。

 

とりあえず、大吾は生存していると。
それだけでも分かれば安心かな。

 

柏木「どうやって沖縄と東京の移動を……?」

桐生「名嘉原が撃たれたのは 昨日の4時過ぎ」

  「大吾が撃たれた時間が6時半頃」

  「差し引いて2時間半……」

柏木「沖縄〜東京間は飛行機でも それくらい時間が掛かる」

 

そう、そこら辺もナゾなんですよね。
風間似のおっさんが関わってたのは確実なんですけど。

 

そんな話をしていると停電が……

 

しかし、街の灯りは点いている……これは嫌な予感……

 

えぇぇぇぇ!?!?

風間組事務所が蜂の巣に……((((;゚Д゚))))

ま、まさか……

 

か、柏木さぁぁぁぁん!!!?Σ(゚д゚lll)

マジかよ。龍0〜3にしか登場しないから、どこかで死ぬんだろうなとは思ってたけど、ここで退場なのかよ、柏木さん…(泣)。穏健派で常識人の彼を失うなんて、東城会にとって大損失でしかない。orz

てか、柏木さん、地味だけど個人的には好きでしたよ…。桐生チャンにとって良き理解者で協力者って感じでした。極2では殺人容疑をかけられた真島さんのことも庇ってくれたし…。

 

柏木「桐生 この男…… この男と繋がってるヤツを捜し出せ」

桐生「繋がってる?」

柏木「多分そいつは…… 沖縄のリゾート開発の裏で 利権を狙ってる そいつは東城会に……」

桐生「東城会内部の人間ですか!?」

柏木「そいつを捜し出せ いいな」

 

ぅぁぁぁ……。・゚・(ノД`)・゚・。

 

東城会の後の運命(※ここから約10年後にあたる龍オン&龍7の時代では、東城会は壊滅して神室町は近江連合に乗っ取られてます)を考えると、柏木さんには生きていて欲しかった。真島・冴島と共に、この先も六代目を支えて欲しかった…。

©SEGA

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