東城会六代目の後見人【龍が如く3 プレイ記】#3

「一章 別れと旅立ち」感想の続き。真島の兄さんに東城会に戻るよう説得するため、ミレニアムタワーの屋上へ。

 

※以下、ネタバレ注意

 

 

真島「そろそろ 神室町から消えるんか? 桐生ちゃん」

桐生「ああ だからあんたを捜していた」

真島「どういうことや?」

 

桐生「俺はな 兄さん あんたに 大吾を支えてほしいと思ってる」

真島「今更俺に何ができる。……それにもう東城会に戻っても、なぁんも楽しい事あらへん」

桐生「これから東城会は大吾が継ぐ。……だが、大吾は組を持っていない。当然直系の組長達の当りも厳しくなる」

真島「だから俺に真島組率いて、あのアンちゃんを守らせようってのか」

 

ついでに将来ゾンビが街に攻め込んできた時は、大吾さんを女装させてもええんやで?(爆)てか『OF THE END』も、このクオリティ(リマスター)で良いからPS4に移植して欲しい〜!真島組の事務所探索したり、真島さんでカラオケ行ったりしたいんだ〜!w

 

桐生「頼む。 ……東城会を一つにするには、どうしてもあんたと真島組の力が必要なんだ」

真島「……断る。」

 

兄さんも頑固だな〜。

 

真島
「桐生ちゃん、俺はなぁ、ホンマはただ暴れてたいだけやねん。……それが今となっちゃ、真島組の連中の手前、昔みたいに好き放題暴れるワケにもいかん。……それに加えて大吾のお守りなんぞ、荷が重すぎる。絶対にお断りや。」

 

桐生
「だったら、今度は思い切り暴れたらいい」

「大吾が後目となれば、はねっ返る連中もいる。……あんたはそいつらを片っ端から叩けばいい」

「六代目に盾突く奴ぁ、組に背いた連中だ。喧嘩する理由もちゃんとあるぜ。」

「大吾の面倒を見ろとは言わない。……あんたが暴れれば暴れるほど、東城会は一枚岩になる」

 

キタキタキタキタ!これでこそ、真島の兄さんですよ。まぁ喧嘩売ってきた時点で、桐生チャンの頼みを受け入れる覚悟は出来てるんだろうな。頼みを聞く代わりに自分の望み(喧嘩)も叶えてくれよ!ってね( ̄ー ̄)

ところで東城会名物(?)の早脱ぎだけど、真島の兄さんの場合ジャケット1枚だからラクかと思いきや、手袋もしてるから、それも同時に脱いでるのかと思うと、結構高度なテクニックが必要な気がするw

 

ということで、最初のボス戦は真島の兄さん(ただしドスは持ってないので本気じゃないw)だったわけですが、序盤のあまり戦い慣れてない時点で狂犬を相手にするのはキツくないか?と思いつつ戦ってました。兄さんはスウェーが得意だからねぇ、こっちの脳筋スタイルが通用しないんだよねw

ちなみに強敵との戦いの時は、相手のHPをある程度減らすと「超追討ちの極み」が発動して、R2連打でヒートゲージを溜めて必殺技を繰り出すことが出来るんだけど、このR2連打ってのが曲者でね。単純に連打しづらいんですよ(苦笑)。なんでこんなボタン配置にしちゃったんだか…orz

 

真島「これで ホンマにお別れやな」

桐生「ああ」

真島「寂しくなるなぁ 桐生ちゃん」

「極」や「極2」で2人の絡みが増えたから、余計に寂しく感じちゃうよねw

桐生「大吾のこと 頼んだ」

 

桐生さんと違って、真島さんの方が人の内面を見抜く力があるよね。

 

いや、六代目、開始早々撃たれましたよ!?桐生チャン、大吾が子供の頃から付き合いがあるせいか、ちょっと買い被りしてるような気がするw

 

メンドくさいことでも、桐生チャンの頼みなら最終的に引き受けてしまうところが何とも…w 何度も拳で語り合ってるうちに、本当に親友レベルまでお互いの信頼関係が出来上がっていったんだろうなぁと思うよ、うん。

 

【真島登場シーン】#1 VS桐生一馬

「龍が如く3」では真島の兄さんの登場シーンだけ自分用に保存しておこうかなということで、動画で見たい方はコチラからどうぞw

 

*おまけ*

 

 

「龍が如く」シリーズに関するTwitterでの呟きネタをまとめました。今後もちょくちょく呟きそうなので、随時更新していきます。

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