初期型PS4の爆音対策

我が家のPS4本体は初期型で、もともと『仁王』(2017年)をやってるあたりから、本体内部のファンが特定の場面でのみフル稼働するようになって煩かったのですが、MHWがアイスボーンに変わってから、それが見事に悪化しました(苦笑)MHW無印の時は拠点にいる時のみ爆音だったのが、今では場面問わず常に過去最高記録のもの凄い爆音で、もうお前は掃除機か!ってくらい(汗

ということで、流石にこれは本体の寿命的にもヤバそうな気がしたので、ちょっと対策してみることに。

 

 

①「すのこ」2枚重ね

本体下部には100均で売ってる「すのこ」を重ねて高さを出しました。元々1枚引いていたんだけど、もう少し高さがあった方が空気の流れ的に良いかなと思って。

ちなみに「すのこ」はPS3時代から愛用していますが、これ1枚引くだけで、熱暴走による強制終了を防ぐ事ができます。すのこ、マジ優秀。てか、設計的に本体を横置きにしたときに隙間が全くないのがダメなんだな。ということで、熱暴走による強制終了にお悩みの方は、すのこ、もしくは高さのある鍋敷きとか、四隅に足代わりになるものを置くだけでも改善されると思います。

 

②「冷却ファン」

今回新たにPS4用(ノートPC用でも可)の冷却ファンを買いまして、すのことPS4の間に敷きました。下から空気を吸い上げて冷やすので、これも下部に隙間を作ってあげた方がより効果が得られると思います。

ちなみに今回購入したのはコレです↓

■Answer PS4用 横置き冷却ファン
http://a-answerstore.com/?pid=119112326

軽くて薄くて使い易いと思います。PS4用と言いながら長方形なのは謎だがw 静音なのでパワフルさには欠けますが、まぁ、無いよりはマシって感じの風量です。ペット用のひんやりマットみたいな冷たさなので、これでも風を当て続けることで冷えてくれる…と信じてみようw

 

③④「USBファン」

熱くなるPS4上部を冷やすために『仁王』時代から元々使っていたものです。たまに壊れるので何度か買い換えてますがw

今回は、1つをPS4本体の背面(排熱部分)へ移動させ、PS4から出た温風を吸い取って、TVラック背面の配線用の穴から外に排出されるように、外向きに置いてみました。その結果、ラック内部に熱気が籠る事は無くなりました。空気の流れを作ってあげることって大事。うん。

 

⑤「USB3.0ハブ」

今まで「バスパワー(PS4から電力供給)」を使っていたのですが、冷却ファンを増設したので、PS4の負担を軽くするためにも「セルフパワー(ACアダプタが付いたもの)」に変えてみました。一応バスパワーでも稼働するのですが、ここ最近、勝手にキーボードの接続がちょこちょこ切れたりしていたので、元々電力供給不足だったのかもしれません。セルフパワーにしたら、各種ファンのパワーも気持ち上がりました。

 

んで、ここまでした結果……
少しだけ騒音がマシになりました(苦笑

 

騒音を全く消すことは出来なかったけど、イヤホンで防げるくらいの許容範囲内の音になったので、ひとまず元に戻ったって感じです。ホントに掃除機レベルの時はヤバかったんですよ。イヤホンでは騒音が防げずゲーム音が聞こえないレベルでヘッドホン必須レベルだったのですが、そのヘッドホンでも少し気になるくらいPS4が唸ってたので(苦笑

とりあえず、今回は空気の流れを作ってあげることが何より大事だなと思いました。PS4の騒音にお悩みの方は、とりあえず熱気が籠らない対策をしてあげると少しは改善されるかもしれません。ただ、本格的に騒音を解決したかったら、思い切って分解掃除するか買い替えるかしかないんだろうねぇ。定期的に掃除機で吸ったりもしてるんだけど全然改善されないので。。。

ゲームソフトが高スペックになっていくにつれ、PS4 proに買い換えようかなァと何度か考えたこともあるのですが、限定モデルを買ってしまったが故に、まだまだ買い換えられずにいますw

PS3の熱暴走に悩まされた時は、すのこ1枚で解決したのに対して、PS4はゲーム機本体の中で一番世話の焼ける子だけど(苦笑)、まだまだ遊びたいソフトも盛りだくさんなので、これで様子を見ながら初期型PS4には、もう少し頑張ってもらうことにします。

シェアする