極道映画の演技指導【龍が如く極2 プレイ記】#13

引き続き今回もサブストーリーの感想を。ひょんなことから映画監督と出会った桐生さん。極道映画を撮影するにあたって自信を無くしていた監督のために、桐生さんが自ら演技指導をしてあげることに…

 

任侠の夜

この菅野という映画監督は、極道映画の最新作「任侠の夜4」のロケ地の下見のために蒼天堀に来ていました。しかし、同じく自分が監督を務めた前作「任侠の夜3」が世間から酷評だったために自信を失っていました。

ちなみに「任侠の夜1・2」は別の監督が撮っており、その監督は既に引退してしまったそうです。菅野は、自分も先代みたいに撮れたら…と愚痴をこぼして、この時は帰って行きました。

酷評されたという「任侠の夜3」が気になった桐生さんは、個室ビデオ屋で内容を確認してみることにします。

 

なんか、龍が如く0の真島さんみたいやな。まぁ、真島さんの場合、既に破門されてたけど。単身で堂島組に乗り込んでいった真島さんは凄かったなァ…。

桐生さんの感想によると、シナリオや演出は良い出来なのだが、肝心のアクションシーンがイマイチだったようです。

 

切ない展開に思わず泣いちゃったよ、この人…可愛いなw

 

菅野に「任侠の夜3」の感想を伝えようと、先日のバーに来てみましたが本人はおらず、代わりに映画好きの老人・深津さんに声をかけられました。なんか風貌が完全に、下町を舞台にした映画とか撮ってそうな監督の雰囲気なんだけどw もしや彼が「任侠の夜1・2」の監督なのでは?

ここでお互いに「任侠の夜3」の感想を語り合います。

 

会話は答え合わせ形式なのね。
下の選択肢2つの内容の映画も見てみたい気もするがなw
てか、3つ目は「OF THE END」で、似たようなものが見れるかw

 

なるほどな。アクションだけは誤魔化しようがないんだな。まぁゲームでも、どんなにシナリオが良くても操作性が悪くて途中でやめちゃったゲームもあったしなァ。逆にアクションメインのゲームは、シナリオは二の次だったりするし。

そして、深津さんが帰ったあと、桐生さんが一人で呑んでいたら…

 

菅野監督が幽霊のように登場。てか、普通に来い!w いつから、ここに居たんだ?と聞くと、深津さんと「任侠の夜3」の話をし始めた時からだというw

桐生(結構最初からいたんだな)

菅野「トイレから戻ろうとしたら桐生さんが見えまして、声をかけようかと思ったんですが……なんか出て行きにくくて。でも桐生さん、僕の映画観てくれたんですね。なんだかうれしかったです。」

 

お!ついに監督がやる気を出したぞ!!

菅野「ただ、アクション面や極道の作法については資料を見るだけではなかなかリアルに作れなくて。やっぱり自分で極道の経験をしないとなぁ……」

桐生「あぁ。極道の経験を…… ん?」

 

アホかッ!!www

極道ってのは一度入ったら、そう簡単には抜けられないんだぞ!?(まぁ、桐生さんは過去にも一度抜けてるんですけどw

桐生「いや、それは待て!たぶん一皮むけるだけじゃすまねぇぞ」

ということで、ここは監督のために桐生さんが自ら極道の演技指導をしてあげることにw よかったね!たまたま極道経験者と知り合いになれて!w

菅野「あの、まさか桐生さんって本職の……」

桐生「安心しろ。俺は堅気だ。」

菅野「なんだ、そうなんですか。たまにいらっしゃる極道ファン的な方なんですね」

ま、そういうことにしておきましょうw

 

監督の事務所に移動して、早速、演技指導を開始。

菅野「あ、この息子は小学校から帰ってきたという設定でお願いします」

これは完全に龍が如く0のサブストーリーにあった、桐生さんと大吾を意識してますねw

 

桐生さん、懐かしんじゃったよw

菅野「え? 大吾……?」

桐生さん、バレちゃうから!!ww

 

次は、極道もので良くあるケジメをつけるシーンだ。てか、指詰めのシーンは龍が如くにも出てくるけど、それを見る度に『HEAVY RAIN』を思い出してガクブルしちゃうんだよね(爆

桐生「そうか。確かにこの場面で迫力がないと、ファンは肩すかしにあう気持ちになるかもしれんな。」

菅野「えぇ。これまでハートフルコメディしか撮ったことがなかったのでこういうシーンは上手く撮れなくて……」

桐生(ハートフルコメディしか撮ったことなかったのか……)

よくその経歴で極道映画の監督を任されたなww

 

一番上の選択肢、全然反省してなくてちょっと笑えるw
今回は、道具は既に用意されてるから消去法で一番下が正解だな。

 

次は大乱闘の演技指導を……と思ったその時、丁度良い教材が入って来ましたね〜w

桐生さんはこれが一番得意だから、よく見ておけよ!
(桐生さんの暴れっぷりは動画にてw)

 

どうやら桐生さんの容赦ない戦いっぷりを見て、監督は自信を取り戻したようだ。…って、やっぱり、あの老人は映画監督だったのか!!

そして、外に出て見ると・・・

 

桐生さんが“堂島の龍”だと知っていたのかッ!?(驚

いやぁ、この老人が映画監督だってのは想定内だったけど、まさか、桐生さんが“堂島の龍”だということまで知っていたとは…。ここは驚いたし痺れたわァ。流石「任侠の夜1・2」の監督というべきか。リアルな極道の世界もいろいろ知っていそうな雰囲気…!

深津「せやけどあんたには感謝しとるで、桐生さん。菅野みたいな男はまだまだヒヨッコじゃが映画業界では宝物や。潰れずに前を向かせてやってくれたこと、ありがとうな。」

いやぁ、深津監督の若手を育てたいという心意気に感動したわ。

 

【サブストーリー】任侠の夜

動画で見たい方はコチラからどうぞ。

©SEGA

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