ラスボスと3つのエンディング【SEKIROプレイ記】#33 END

ついに最終決戦へ。まずは前座の「巴流 葦名弦一郎」がお出迎え。てか、てめぇ!御子様になんて事をしやがる!?(一心を蘇らすためには御子様の血が必要だった模様)てかね、正直、弦ちゃんは人間辞めない方が強かった気がする(爆)。彼は巴流になってから攻撃が荒々しいんだけど、侍の道を極めた方が正直、強かったような気がするんだよね。

真のラスボスを倒すために、ツダケンさんのイケボを堪能しつつ何度も挑むことになるんだけど(笑)、その間、弦ちゃんだけは一度も負けませんでした(回生の力は何度か使ったけど・爆)。てか、因縁の相手故、意地でも負けたくなかったんだよねw

 

弦ちゃんを倒すとラスボス「剣聖 葦名一心」が登場。てか、弦ちゃんの中から生えて来た時、思わずニーアの某元気な双子の男の子を思い出したよw

1ゲージ目はそこまで強くないのですが、2ゲージ目以降は槍を構えるので、ここで大分苦戦しました。突きのタイミングが分かりにくいんだよね。これさえ見切れれば!って感じだったので、5回くらい戦ったところで攻略動画を確認。見切りのタイミングが分かったところで、あとは練習あるのみ!って感じでした。

結局、御子様のおはぎパワーを使って11回目で倒すことができましたが、怨嗟の鬼の時と違って、何度も挑んでる間は全然苦じゃなかったのが嬉しい発見。やっぱり、このゲームは体幹システムが良く出来ていて、剣戟が楽しいんですよ。一心様も良ボスでしたわ。あと最期も侍らしくカッコ良かったしキャラとしても素晴らしかったです。好き。

ラスボスを倒した後はエンディングなのですが、このゲームは4つのマルチエンディングになっており、全ての条件を揃えた状態でセーブデータをバックアップすれば、4つの内3つは1回で見れちゃうのです。

 

ちなみに、ここまでのプレイ時間は66時間でした。

ということで、以下は3つのエンディング感想
(※ネタバレ注意。プレイ動画は一番最後にあります)

 

「不死断ち」エンディング

修羅ルートに入らず、他のエンディング条件を満たせない場合はこのエンディングへ。御子様の願いを叶えるために、狼自ら不死斬りを使って不死断ちを行うエンディング。つまり、御子様の死で終わるエンドです。その後、狼は荒れ寺で、仏師殿の様に黙々と仏を掘り続けることになります。

竜胤から解放されて白い痣が治った狼の姿を見た時、イケメン度が増してて、ちょっとキュンとしました(おいw

てか、怨嗟の鬼(仏師)を倒した直後でもあったので、この狼の姿にはいろいろ考えさせられました。為すべきことを為しただけとはいえ、主人を失ってしまった狼に残ったものは虚しさだけのような…。いつも言ってるけど、こういう場合、残された方が辛いのよな…。

エマちゃんが義手忍具を狼の元に置いて行ったあたりは、ブラボの「遺志を継ぐ者」エンドにも似てるかもしれないです。

 

「人返り」エンディング

修羅ルートに入らず、キーアイテム「常桜の花」を入手した場合はこのエンディングに行くことができます。御子様を人に返すために、狼が犠牲になるエンディングなのですが、このエンドが好きという声をチラホラ聞いていたんだけど、実際に見て納得。

狼は御子の忍びとしての人生を全うし、その意思を受け継いだ御子は「人として」新たな旅立ちを決意します。主人公が死んじゃうエンディングは切ないけど、御子様が元気なことが凄い救い。台詞の一つ一つが泣けるエンディングでした。確かに私もこれは好き。

ちなみに、このエンディングに辿り着くには過去の梟(私的に最強)を倒さなければいけないので、一番大変なルートだと思います。

 

「竜の帰郷」エンディング

修羅ルートに入らず、キーアイテム「氷涙」を入手した場合はこのエンディングに行くことができます。ちなみに、このエンドに興味は無くても変若の御子のイベントを進めることで、貴重な回復アイテムとなる「お米」「おはぎ」が手に入るので、やっておいて損はないハズ。(お米やおはぎにとても助けられましたw)

揺り籠となった「変若の御子」の中で、御子様が眠りにつき、狼は変若の御子と共に竜胤を返すための長い旅に出るという内容でした。御子様の扱いにちょっとモヤっとしたけど、一番、未来を感じられるエンディングです。残念ながらその結末までは描かれていないんだけど、続編やDLCの予感を感じさせるという意味では嫌いではないな、うん。

 

さて、残りの「修羅」エンディングですが、これは2周目で目指します。その話は、また追々…。

 

【プレイ動画】#33 ラスボスと3つのエンディング

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