ロミオとジュリエット【RDR2プレイ記】#12

※このゲームは、CERO Z(18歳以上のみ対象)のソフトです。

今回はチャプター3のメインストーリー「純愛の成り行き」「正直な過ち」「許しを説く者」の感想になります。

 

 

 

(以下、ネタバレ注意)

 

 

 

純愛の成り行き

グレイ家について調査を開始するアーサーおじさん。そこでボー・グレイという青年に出会う。彼はブレイスウェイト家のペネロペと恋仲のようだが、両家は抗争中ということで、まさにロミオとジュリエット状態だった。ボーはペネロペに手紙を渡して欲しいと頼む。アーサーは面倒くさそうに断ろうとするが、謝礼をするという言葉を聞いて引き受ける事に(笑

お金が必要なのは分かるけど、内容問わず謝礼で動くアーサーおじさんは、もうギャングというよりは何でも屋さんって感じであるw

 

ブレイスウェイト荘園は見張りの敵だらけということで、見つからないように潜入しなければならない。ということで、見張りが居ない方を通っていくことにした。

 

ペネロペから一通り話しを聞き終えると、今度はペネロペからボーに手紙を渡して欲しいと頼まれる。アーサーおじさん、完全にギャングではなく郵便屋さんであるw

 

ボーに手紙を渡すと、彼女が婦人参政権運動に参加することが発覚する。ペネロペに身の危険を感じたボーは、アーサーと共にペネロペの元へ。ボーの頼みでペネロペと他のデモ参加者たちをデモ活動場所であるローズの銀行まで馬車を走らせることに。

当時はまだ男女平等じゃない時代だったわけだが、こういう人たちの頑張りで今の時代があるんだよなぁと思った。女性が力を得る事に恐れや嫌悪感を出して男性どもは反対するわけだけど、義賊として活動していたアーサーおじさん的には、そういう感情は無い模様。てか選挙に行かないから興味がなかったって感じだがw

アーサーは、時代が変わっていくのを客観的に見て理解し始めてる。だけど、ギャング以外の生き方を知らないし、恩義もあるしで、今の状況を抜け出せずにいるんだよなぁ・・・。

 

 

正直な過ち

キャンプに居るモリーに話しかけるとイベント開始。が、そこにおじさんが割り込んできて・・・おじさんからのミッションだったわw

給金を積んだ護衛の居ない馬車が居るということで、おじさんと他のギャング仲間と共に馬車強盗を行うことに。しかし、その馬車はコーンウォールの物だった。またコーンウォールに喧嘩を売ってしまった一同。以前、コーンウォールの列車を強盗したために狙われ、バレンタインから逃げ出す羽目になったので、これはヤバそうである。orz

馬車強盗の現場を追手に目撃され急いで逃げるが、キャンプに直帰は危険なため、近くの納屋でほとぼりが冷めるのを待つ事に。

 

夜になり、そろそろキャンプに戻ろうとしたその時、周辺を調べていた追手が納屋に近づいて来てしまった。このまま隠れてやり過ごせるかと思ったその時、誰かが物音を立ててしまう。誰だッ!?おじさんのせいで酷い目に遭ってるのに、犯人がおじさんだったら許さないゾ!w

結局、追手に気付かれ、そのまま銃撃戦に。おじさんのせいで散々だったけど、最近、狩りとか釣りばかりしてたから、ちょっと楽しかったww

 

 

許しを説く者

レニーと共に、他のギャングの住処から武器を奪うミッション。大量の武器を積んだと思われる馬車を追跡していくと、住処と思われる屋敷に到着。ライフルのスコープを使って敵地の様子を見ることに。

ここで襲撃方法について選択肢。ダイナマイトを撃つか、レニーを送って敵を一箇所に集めて撃つか。自分は後者にしました。レニー、頼むぞ!デッドアイで一気に片付けるからーッ!と言っても、敵は他にも居るので結局、銃撃戦になるのですがw

奪った武器をキャンプに持ち帰り、このミッションは終了。武器は売り払うことになっていますが、アーサーおじさんが「これだけは取っておくか」ということで、ただで「ボルト式ライフル」をゲット♪早速、町に行って自分好みにカスタマイズしておきました。

 

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