折り紙殺人鬼との対決【HEAVY RAIN プレイ記】#23

ついに息子の居場所を突き止めたイーサン。
ここで、4人の主人公が合流する!

 

 

 

※以下、ネタバレ注意!

 

 

 

 

寂れた倉庫

「住所が間違っていればショーンはおしまいだ・・・」

まず最初に寂れた倉庫にやって来たのはイーサン。
ショーンは・・・ショーンはそこに居るのか!?

すると・・・

 

「ずっと探していたんだよ長いことな」

折り紙殺人鬼であるスコットが現れました。

 

「俺の父親ができなかったことができる父親を・・・
 すっと探してた」

「命を投げ出す父親だ 息子を救う為にな」

 

“父親の愛情”に対する執着が凄い。
やはり、あのクズ野郎は実父だったのか。
でなければ、こうはならないだろう。

 

「ずっと探して 探して 探し続けて・・・
 そんな時 君を思い出した」

これは、長男が事故にあった時の・・・!
あの現場にスコットも居たのか。

そして、イーサンが長男を庇おうとした姿を見て、ターゲットにしようと思ったのか。

 

イーサン
「あれだけの殺人を・・・
 息子を救える父親を見つけるためだけに?」

スコット
「みつけるためだけ だと?」

「自分が 父親にとって何の価値もない
 存在だと知るのが どんな気持ちかわかるか!?」

「いいか 俺だって犠牲者たちと同じくらい苦しんだんだ」

 

子供は親を選べないからな。
スコットは運が悪かったと思うよ。

でも、子供時代のスコットに同情は出来ても、今のスコットには同情は出来ないよ。自分の欲求を満たす為だけに殺人を犯し、たくさんの人々を苦しめたんだ。正当化も出来ないし、理解もできない。

 

イーサン
「試練はすべてクリアした
 さあ息子を返してくれ!」

 

イーサン、嘘をつくなw
2つ棄権しただろw

 

スコット
「そこだ 鉄格子を開けるだけだ」

 

そう言われて、鉄格子を開けようとするイーサン。
しかし、その後ろからスコットは彼を射殺しようと拳銃を取り出します。

あわわわ!こういう時はどうすれば良いんだ!?
イーサン、後ろ後ろ!と思ったその時・・・

 

ノーマン来たぁぁぁーーー!!(喜

ピンチに現れるノーマン、カッコ良過ぎるでしょ!!
いやぁ、ちょっと感動しちゃったわ///

不意を突かれたスコットは逃亡。
ノーマンはスコットを追いかけます。

 

良し、殺人鬼はFBIに任せてイーサンはショーンを救うぞ!

 

ぬおぉぉん!!!!

ここ、今までの人生の中で一番気合いを入れてボタン連打した!w

 

一方、犯人を追いかけたノーマンはここで犯人と格闘QTEへ。

ぬおぉぉん!!!!

ここまで来て死ぬわけにはいかないッ!
頑張れノーマン(私)!!

てか、ノーマンはお気に入りなので、生存をかけたQTEはマジ気合い入るw

 

一方、マディソンの方も遅れて到着したものの、既に倉庫の周りは警察が取り囲んでおりました。

 

ブレイク
「見つけ次第撃て 殺してもいい
 繰り返す 見つけ次第撃て」

 

くっそー!無能警部補めッ!!
イーサンは無実だと言ってるだろうが!(#゚Д゚)ゴルァ!!

まぁ、タクシーは盗んだけど(汗

 

マディソン
「イーサン・マーズの無実を証明できます
 彼は犯人じゃない」

 

そうだ、そうだ!言ってやれ!

しかし、いちジャーナリストの言葉にブレイクは耳を貸そうとしてくれません。

 

ここで、ノーマンのターン再び。

格闘中のスティック半回転のコマンドだけ毎回失敗しちゃうのは何故(泣

うおぉぉん!ノーマン死ぬなー!!(必死

 

場面切り替わってイーサンのターン。
格闘の次は、心臓マッサージのQTEか!忙しいなッ!

うおぉぉん!ショーンも死ぬなー!!(必死

ショーン、全然目を覚まさないんだけど、もしかして手遅れだった!?

 

と思ったその時、ショーンがやっと目を覚ましてくれました。

 

「パパ 助けに来てくれるって信じてた」

よ、良かった・・・(ほっ

 

再びマディソンの場面へ。

ブレイクが話を聞いてくれないので、バイクに乗って強行突破!

格闘→心臓マッサージと来て、今度はバイクの運転か!忙しいなッ!

何となく『ニーア オートマタ』の3周目のクライマックスを思い出したぞ・・・w
(※二人の主人公のボス戦が交互に展開するので忙しい)

ここで、一般市民であるマディソンが勝手に倉庫内に入ってしまった為、ブレイクは止むを得ず射撃中止を命じるのでした。

とりあえず、これで一先ず安心?
次回は、いよいよエンディングへ・・・。

 

(つづく)

 

©2016 Sony Interactive Entertainment Europe. Developed by Quantic Dream.