第三の試練『トカゲ』【HEAVY RAIN プレイ記】#11

息子のために何かを犠牲にすることは出来るか?
犯人からの要求は、だんだんエスカレートしていく。

 

 

※以下、ネタバレ注意!

 

 

試練-トカゲ

『息子のために何かを犠牲にすることは出来るか? マーブルストリート 9711番』

そう告げられて、マーブルストリートのアパートにやってきたイーサン。部屋に入ると小さなモニターがひとつ。動画を再生してみると、第3の試練が言い渡されました。

 

『息子を救うために 苦しむ覚悟はできていますか?』
『5分以内に 自分の指を一本 第一関節から切り落としてください』

 

な、な、なんだってぇーーーッ!?Σ(゚Д゚;)

 

さ、流石にそれは・・・いや、でも、息子のためには、やるしかないのか。orz
ここは覚悟を決めるまで、凄く悩みましたねぇ・・・。

 

使えそうなものを周辺からかき集めてみました。
(あとで攻略サイトを見たらもう少し道具があったみたい)

まずは・・・気付けの一杯として、お酒をゴクリ。こんなん素面で出来るかっつーの!実行するには度胸が必要だ・・・うん。んで、事前に消毒薬で消毒し、いよいよ実行だ・・・。

 

使うなら、やっぱ包丁だろう。ハサミは無理すぎる。あぁ、気が引けるけど、ここは覚悟を決めるしかない。意を決して・・・

 

コントローラーを振るんだッ!!

 

 

うわぁぁぁぁぁ!!!!

これは痛い。かなり痛い。((((;゚Д゚))))
見てるこっちも痛い(泣

この後、焼いた鉄棒で止血しましたが、これがまた辛い・・・。orz

ちなみに、なんで焼鉄棒で止血を思い立ったかというと、『Detroit』で、怪我したマーカスが、焼鉄棒で止血してもらっていたからなんですけどw アンドロイドは痛覚が無くて良かったな。痛覚があったらイーサンみたいに苦しんでたよ。

第三の試練を乗り越えたので、ご褒美のメモカを手に入れ携帯で再生したところ、ショーンの現状が映っていたんですが、水面から顔しか出てない状況なんですけどー!?(汗)これ、救出間に合うのか!?((((;゚Д゚))))

 

逃亡

一方、イーサンの居るアパートの前には既に警察が張り込んでいました。このままじゃ、捕まっちまう!?と思った矢先、同じ場所にマディソンも到着。そのまま、アパートに入っていきました。どうして、この場所がわかったんだろう?

ブレイク
「入ってったぞ ここの住人か?」

今は、まだ疑われていない様子。警察が入ってくるまえにイーサンを逃さなくては!

 

入り口の反対側にある板をどかすと窓が出現。マディソンの手を借りて、イーサンは間一髪で窓から逃げます。が、外にも警官が居て直ぐにバレてしまいます。追われるイーサンとマディソン。二人は、そのまま地下鉄に逃げ込みます。

地下鉄内は人が多く、人混みが苦手なイーサンは苦しみ出しますが・・・ここで捕まるわけにはいかないんだよッ!ってことで無理してでも強行突破し、駅のホームに辿り着きました。が、ブレイク警部補も直ぐに追って来ます。電車も出ちゃったし、どうすんの!?と思ったら・・・

 

マジか。線路を横切るんかいッ!?

しかも電車来てるし!?((((;゚Д゚))))
早く早く!轢かれちゃう!!

絶対に捕まりたくなかったので、QTE失敗する訳にもいかず、ずっとドキドキしっぱなしでした。二人は、向かいのホームで電車に乗り込み、何とか警察から逃げ切ったのでした。

 

モーテルに戻りテレビを見ると、イーサンが容疑者として指名手配されてるニュースが流れていました。

マディソン
「警察総動員であなたを追ってるわ あなたが折り紙殺人鬼だって・・・
 本当なの? あなたが犯人なの?」

そんなわけないでしょ〜

・・・と言いたいところですが、イーサンには意識障害があるので完全に否定できないんだよなぁ。まぁここは、今後も協力してもらうなら正直に事情を説明しても良いでしょう。

イーサン
「俺は・・・時々意識を失うんだ
 まるで別の人格がいるみたいに 何をしていたかわからないときがある・・・
 唯一覚えているのが 死体なんだ 水に浮かぶ死体だ」

「俺の中のもう一人の俺が 俺のショーンへの愛を試してるんだ・・・
 ショーンを救うだけの愛があるか知るために・・・
 だから 本当はショーンの居場所もわかっているはずなんだ・・・
 でも それを知るためには 試練を乗り越えなければ」

「自分だけが頼りなんだ ショーンが救出されたら 自首するよ
 でもそれまでは」

凄い真剣にそんなこと言われたら本当に分からなくなる。

本当にイーサンが犯人なのか?
いや、そんなバカな。

私はイーサンの無実を信じたい。
ショーンを救って、イーサンの無実も証明したい。

「このことはすべて忘れてくれ それが俺からの最後のお願いだ」
「俺のことを思うなら 行くんだ 一人にしてくれ」

そう言われたマディソンはイーサンの部屋を出て行きました。そして、ひとり残されたイーサンは、次の折り紙の指示を確認します。

 

『息子のために誰かを殺すことは出来るか?
 ブラッド・シルバー  レキシントン市ロングウェイロード6784番
 殺害し 写真を送信し 報酬を手に入れろ』

 

な、な、なんだってぇーーーッ!?Σ(゚Д゚;)

 

殺人、それはダメですって!!(;´Д`)
だって、そんなことしたら、イーサン本当に殺人犯になっちゃうじゃん。

息子が帰って来ても父親が殺人犯になってしまったら、それはダメだと思うんだよね・・・うん。

 

息子のために一線を越えるか否か・・・さぁ、どーする!?

 

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